スター・ウォーズ/銀河の英雄
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「新共和国の時代」スキル公開 - パート2

2026年6月26日

ホロテーブルの英雄の皆さん、新共和国の時代へようこそ!今回は、新共和国の時代に登場する残りのユニットを紹介します。

トロピカルな雰囲気の基地を舞台に新共和国のパイロットスーツを着たウォード大佐。右側には太字で「スキル公開」の文字。

ユニット名: ウォード大佐

勢力: ライト

カテゴリー: サポート、新共和国

ウォード大佐は銀河各地で危険な標的を追いながら、新共和国に迫る脅威を明らかにします。ウォード大佐は、カーソン・テヴァ大尉の率いる新共和国チームにそのまま組み込めるようにデザインされたサポートユニットです。 弱体化効果を発生させ、敵を罰することに特化しています。

通常スキル: A180ブラスター・ピストル

最終テキスト: ターゲットに物理ダメージを与え、1ターンの間回避力低下を発生させる。ウォードのターンの場合、さらに1ターンの防御力低下を発生させる。

特殊1: 新共和国の最重要指名手配(クールダウン3)

最終テキスト: 指定した味方の弱体化効果を全て解除する。指定した味方が次にカウンター攻撃を行う際、ターゲットに1ターンの回避力低下を発生させる。

敵全体のステルスを解除する。この方法でステルスを失った各敵に2ターンのマーク効果が発生する。敵全体にクリティカルダメージ低下とエクスポーズを2ターンの間発生させる。 

シナジー効果: ウォードは、本来ならステルス状態となるべき敵を選んでマークすることで、新共和国の強力かつ頻繁なターン外攻撃を最重要ターゲットに向けることを得意とします。

特殊2: Xホール・フライバイ(クールダウン4)

最終テキスト: 敵全体に物理ダメージを与え、2ターンの炎上と回復無効を発生させる。 

シナジー効果: このスキルの回復無効は、R5-D4の「バッド・モチベーター」など、新共和国の他のスキルと上手く組み合わせることで、より強力な力を発揮します。さらに、ユニークスキルの「新共和国軍士官」は、適切な状況で使用すると大量アシストを発生させられます。

アイデア: このスキル名とスキルは、彼女が操縦するシップに着想を得たもので、彼女の見せ場となるヒーロー的瞬間をテーマにしています。

ユニーク1: 新共和国軍士官(ゼータ+オミクロン)

最終テキスト: 味方サポートまたはヒーラーが、味方が挑発中に敵のスキルからダメージを受けるたび、ウォードは敵に1ターンの回避力低下を発生させる。

敵が味方から仕返しを解除するたび、新共和国の味方全体がターン外に敵を攻撃する際、攻撃力が10%上昇する(スタック可能、最大50%)。味方がターン外にエクスポーズを発動するたび、その味方は1ターンのクリティカルダメージ上昇を得る。ウォードが「Xホール・フライバイ」を使用するたび、逃走中の敵がいる場合、味方新共和国全体は次にいずれかの味方がカウンター攻撃を行う際にアシストを行う。

バトル開始時に味方全体が新共和国だった場合、挑発中の味方タンクがダメージを受けるたび、その味方にダメージを与えた敵は1ターンの間スキルブロック状態になる。味方に新共和国の銀河の伝説がいる場合、またはバトルに他の銀河の伝説がいない場合: 味方が挑発中にヒーラーまたはサポートの味方が敵のスキルによってダメージを受けるたび、ダメージを与えた敵の全クールダウンが増加し、その敵は逃走中のスタックを1得る(レイドボスと銀河の伝説を除く)。

グランドアリーナの場合: バトル開始時、バトル終了まで、味方新共和国ごとに新共和国の味方全体の有効性と抵抗力が10%上昇する。 

バトル開始時に味方全体が新共和国の場合、敵は逃走中のスタックが2発生している状態でバトルを開始する。味方に新共和国の銀河の伝説がいる場合、またはバトルに他の銀河の伝説がいない場合、敵に逃走中のスタックが発生するたび、ウォードはその敵に追加の逃走中のスタックを発生させる(ターゲットのターンに1回)。敵は逃走中によるダメージを受けると、1ターンの間エクスポーズ状態になる。

シナジー効果: このスキルは、味方が挑発中にヒーラーまたはサポートの味方新共和国を狙う敵に対して強力な罰を与えます。また、挑発を無視する目的で使用されることの多い範囲攻撃スキルに対しても、一度に複数の逃走中のスタックを得ることになるため、強力な抑止効果を発揮します。 

ウォードはカウンター攻撃を主軸としたチームで真価を発揮し、ターン外攻撃時に攻撃力ボーナスを付与し、反撃を契機に大量のアシストを誘発します。このスキル構成は新共和国の他のメンバーとシナジー効果を発揮し、チームの重要なサポートユニットとして活躍できます。

FAQ/補足:

Q: 「逃走中とは?」

A: 逃走中: スタックごとに回避力、抵抗力が10%減少する。10スタックに到達すると、全てのスタックを失い、最大HPの20%ダメージを受け(このダメージでは戦闘不能にならない)、敵全体がボーナスターンを得る。逃走中のスタックがリセットされるたび、このユニットに2スタック、他の味方全体に1スタックを発生させる。

Q: 「味方に新共和国の銀河の伝説がいる場合、またはバトルに他の銀河の伝説がいない場合」という表現が、非常に冗長で混乱を招きます。どういう意味なのか説明してください。

A: このスキルは次の場合に機能します

  • 銀河の伝説がいない
  • 銀河の伝説がいる場合は、新共和国の銀河の伝説が味方にいる必要があります

このスキルは次の場合には機能しません

  • 銀河の伝説または複数の銀河の伝説がいるが、いずれも新共和国(味方側)ではない

Q: 「ですが、ゲームにはまだ新共和国の銀河の伝説がいません。」

A: ご心配はいりません。

砂漠を背景にホバークラフトに乗ったグローグーと3人のアンゼラ人。右側には太字で「スキル公開」の文字。

アンゼラ人の仲間たちとクールなホバークラフトと共に、グローグーがホロテーブルに登場します!グローグーの愛らしい振る舞いと、ドロイド職人であるアンゼラ人たちとの関係に着想を得たこのユニットは、戦場にほどよい戦術的混沌をもたらします。 

フォース感応者のヒーラーとして、このユニットは有用な回復手段を提供し、味方の耐久力を向上させます。また、敵に複数の弱体化効果を付与して継続的に削り、味方がより高いダメージを与える機会を生み出します。 

グローグー&アンゼラ人は、マンダロリアンおよび新共和国の両陣営の味方と高いシナジーを発揮し、これらの仲間とチームを組むことでさらなる有用性を発揮します。

グローグー&アンゼラ人のマーキーイベントは、6月30日午前11時(太平洋時間)に始まります。

ユニット名: グローグー&アンゼラ人

勢力: ライト

カテゴリー: ヒーラー、マンダロリアン、新共和国、非同盟のフォースの使い手

通常スキル: ナイスショット、ベイビー!

最終テキスト: ターゲットに固定ダメージを与え、1ターンのバランス崩壊のスタックを1発生させる。グローグー&アンゼラ人のターン中、1ターンのフォース酔いのスタックを1発生させる。敵のターン中、ターゲットに1ターンのスキルブロックを発生させる。

グローグー&アンゼラ人とランダムな味方サポート1体は2ターンの抵抗力上昇を得る。

シナジー効果: このスキル自体のダメージは大きくありませんが、敵のターンメーターを減少させたり、ターン外の攻撃を妨げたり、敵の強化効果を防いだりすることができます。新共和国チームのカウンター攻撃と組み合わせることで、スキルブロックの強力な発生源にもなり得ます。

アイデア: グローグーはマンダロリアンの訓練用ダートで少なくとも2回、その腕前を披露しています。映画ではこのツールを使う彼の姿が垣間見られ、その的確な一撃がいかに相手の行動を封じ得るかを示しています。アンゼラ人のセリフも、そのまま素晴らしいスキル名になりました。FAQ/補足:

  • ええと、つまり、ターン中とターン外ではどの効果が発動するのでしょうか?
    • グローグー&アンゼラ人は、誰のターンであるかに関わらず、ターゲットにバランス崩壊のスタックを1発生させます。グローグー&アンゼラ人のターンでは、バランス崩壊に加えて、フォース酔いのスタックも1発生させます。敵のターン中、グローグー&アンゼラ人は再びターゲットにバランス崩壊のスタックを1発生させ、スキルブロック状態にします。

特殊1: チューンアップ(クールダウン: 3)

最終テキスト: 味方全体のHPを均一化する。その後、2ターンの防御力上昇を与え、味方アタッカーとタンクは1ターンの忍耐のスタックを1得る。

マンダロリアンまたは味方新共和国は最大HPの30%が回復し、2ターンの時間経過回復のスタックを2得る。 

シナジー効果: グローグー&アンゼラ人のユニークスキル「バッド・ベイビー!」は、時間経過回復のスタックを発動する機会を増やし、チーム全体の回復力をさらに高めます。

アイデア: グローグーは、何かをつまみ食いしたり、食べようとしたりする姿がよく見られます。ゲームではこの特徴を回復要素として表現しました。また、アンゼラ人の高い機械技術やホバークラフトの整備能力を防御スキルとして捉えたかったのもあります。

FAQ/補足:

  • このスキルの後半の効果は、マンダロリアンと新共和国の勢力のみを参照するのでしょうか?
    • はい。前半の効果は味方全体に適用されるため、味方全体はHPの均一化し、防御力上昇の強化効果、忍耐を得ることができます(アタッカーまたはタンクの場合)。ただし、追加の回復と時間経過回復のスタックを得られるのは、味方の新共和国またはマンダロリアンのみです。

特殊2: 臨戦態勢(クールダウン: 5)

最終テキスト: 敵全体の強化効果を解除し、物理ダメージを与える。

味方全体はグローグー&アンゼラ人の次のターン終了まで劇的登場と、2ターンの時間経過回復のスタックを3得る。他のヒーラーとサポートの味方は1ターンの間ステルス状態になる。 

指定した味方新共和国は2ターンの報復効果を得て、クールダウンが1減少する。ターゲットに逃走中のスタックが1発生し、クールダウンが1増加する。

シナジー効果: このスキルで付与される時間経過回復スタックは、グローグー&アンゼラ人のユニークスキル「バッド・ベイビー!」で発動することもでき、さらなる回復に繋がります。また、このスキルによって得られる報復効果は、味方新共和国に反撃のチャンスを与え、逃走中のスタックを1発生させるなど、チーム全体のメカニクス強化にも貢献します。  

アイデア: レイザークレストで、ディン・ジャリンはグローグーに「しっかり捕まっていろ」と言って旅に出ます。このセリフに、ホバークラフトによる大胆(あるいはドラマチック)な攻撃演出を融合させることで、遊び心のあるスキルに仕上がっています。

FAQ/補足:

  • 劇的登場とは何ですか? 
    • 劇的登場: 攻撃力+25%。ターゲットの最大HPの10%分のボーナス固定ダメージを与える(回避不可)。このユニットが敵を撃破した場合、ターンメーターが20%上昇し、2ターンの劇的登場効果が発生する。

ユニーク1: バッド・ベイビー!(ゼータ+オミクロン)

最終テキスト: バトル開始時に味方全体が新共和国の場合、味方の最大HPとプロテクションが30%上昇し、ダメージを受けるまで1ターンの特殊回避(構え)を得る。

アタッカーまたはタンクの味方が特殊回避(構え)、仕返し、報復、または挑発を失うたび、時間経過回復のスタックを発動させる。

各敵のターン開始時、グローグー&アンゼラ人は次のターン終了まで防御力が5%上昇する(スタック可能)。味方は敵ターン中、挑発効果を無視する。

味方新共和国の銀河の伝説がいる場合、またはバトルに他の銀河の伝説がいない場合、新共和国の味方が敵のターン中にスタン状態になるたび、それを解除し、クールダウンを1減少させる。また、新共和国の味方がめまい状態になるたび、それを解除し、HPが20%回復する。

グランドアリーナで、味方全体がマンダロリアンまたは新共和国であり、味方に新共和国の銀河の伝説がいる場合、またはバトルに他の銀河の伝説がいない場合: バトル開始時、味方は最大HPとプロテクションがさらに20%上昇し、ダメージを受けるまで1ターンの特殊回避(構え)を得る。グローグー&アンゼラ人が特殊スキルを使用するたび、1ターンのターゲット不可を得る。

シナジー効果: このスキルはグローグー&アンゼラ人の2つの特殊スキルに加え、味方がそれぞれのスキルで得るさまざまな強化効果とも高いシナジーを発揮します。また、スタンやめまい状態を解除し、敵のターン中に挑発を無視できるため、新共和国チームは自由に反撃を行うことが可能になります。 

アイデア: グローグーとアンゼラ人の関係性そのものが、このユニットの重要なインスピレーションとなりました。コミカルなやり取りが初めて描かれたシーンを採用しない訳にはいきませんでした。

FAQ/補足:

  • ターン終了時に防御力上昇が解除されるのはなぜですか? 
    • これらの防御力上昇は、敵のターン中や、グローグー&アンゼラ人のターン中に敵が反撃した場合の生存能力を高めるためのものです。これは主に、新共和国チームよりも高頻度で行動するチームへの対抗手段として設計されており、グローグー&アンゼラ人が味方を支援するために十分な時間生き延びられるように意図しています。
  • スタンとめまいの解除とオミクロンの条件を説明してもらえますか?
    • もちろんです。これはウォード大佐のユニークスキルと同様のチェックになります。味方に新共和国の銀河の伝説がいる場合、他の銀河の伝説がいるかどうかに関係なく効果が機能します。味方に新共和国の銀河の伝説がいない場合、これらの効果を発動させるには他の銀河の伝説がいないことが条件になります。 
  • 新共和国の銀河の伝説とは!?
    • まだお披露目することはできませんが、できるだけ早く詳細をお伝えします

ユニーク2: ディン・グローグー

最終テキスト: 各遭遇開始時、味方全体が新共和国の場合、敵全体を1ターンの注意散漫状態にする(耐性発揮不可)。さらに敵がスピード上昇を得るたび、グローグー&アンゼラ人の次のターン開始時までその敵を注意散漫状態にし、逃走中のスタックを1発生させる。

各味方のターン開始時、グローグー&アンゼラ人は遭遇終了までフォースの繋がりのスタックを1得る(スタック可能、最大50)。いずれかのバージョンのマンダロリアンが味方にいる場合、上限が100スタックに増加する。

シナジー効果: グローグー&アンゼラ人はデフォルトでフォースの繋がりのスタックを得ますが、特定の味方がいることで顕著なシナジー効果を発揮します。 

アイデア: グローグーがこれまでの旅の中で培ってきた、ジェダイとマンダロリアン両方の訓練に着想を得ています。

FAQ/補足:

  • 敵がスピード上昇を得た際、その敵に既にスピード上昇の強化効果が発生していた場合はどうなりますか?
    • 既にスピード上昇を得ている敵がスピード上昇を得た場合でも、その敵に逃走中のスタックが発生します。

両手に斧を持ったロタ・ザ・ハットがスタジアムに立っている。右側には太字で「スキル公開」の文字。

ユニット名: ロッタ・ザ・ハット

勢力: ライト

カテゴリー: リーダー、アタッカー、ハット・カルテル

かつてクローン戦争で狙われていた無力な子供ではなくなったロッタは、ショーと圧倒的な力で名声を築き上げました。群衆を扇動するにせよ、圧倒的な力で挑戦者を倒すにせよ、ロッタはもはや父に縛られない、自らの遺産を切り拓くために戦います。

このロッタの成長した姿を、スキルとチーム編成の選択に色濃く反映したいと考えていました。ロッタはその気になればハット・カルテルを率いることもできますが、一人で戦場に立つことを好みます。そのため、ロッタはソロ編成において真価を発揮し、剣闘士のように自らの存在感を前面に押し出すデザインになっています。

通常スキル: 価値なき者への一撃

最終テキスト: ターゲットに物理ダメージを2回与え、遭遇終了まで出血のスタックを1発生させる(最大6。回避、耐性発揮不可)。さらに、回復無効とスピード低下を1ターンの間発生させる。バトル終了までターゲットの防御力を20%減少させる(スタック可能、耐性発揮不可)。 

バトル開始時にロッタ・ザ・ハットが唯一の味方だった場合、バトル終了までターゲットのクリティカル率を10%減少させ(最大50%)、ロッタのスピードが20上昇する(最大100)。ロッタのHPとプロテクションが10%回復する。

シナジー効果: このスキルは、特殊2の流血スタックを蓄積し、高威力のスキルに備えて敵の防御力を下げるなど、他のスキルの強力なサポートになるほか、ソロ編成時には耐久性能の向上も期待できます。

アイデア: 最初に映画の予告編を見たとき、両手に斧を持っている姿を見てスキルに反映させたいと思いました。ただし、ロッタはカウンター攻撃を多く行うため、このスキルでも速さを感じてもらいたいと考えました。そこで、ロッタを敵側に移動して攻撃させるのではなく、斧を投げることによってその凄まじい力を表現しつつ、長いアニメーションを入れないことで戦闘のテンポを維持しています。

FAQ/補足: ロッタでスキルをどのようにローテーションするかは、対戦相手や編成によって最適解が変わります。ロッタのみが戦場にいる場合、対戦相手に対してスピードを上げるために、このスキルから始めるのも有効です。

特殊1: 一網打尽

最終テキスト: 敵全体に物理ダメージを与え、敵の強化効果を全て解除し、遭遇終了まで出血のスタックを2発生させ(最大6)、2ターンのバランス崩壊を発生させる。全ての敵がバランス崩壊状態の場合、ロッタはボーナスターンを得て、1ターンの間、攻撃力が40%上昇する。 

バトル開始時にロッタ・ザ・ハットの味方全体がハット・カルテルだった場合、他の味方全員がアシストし、味方タンクが2ターンの挑発を行う。ロッタのHPが50%を下回ると、この挑発は解除できない。

グランドアリーナで、バトル開始時に味方全体がハット・カルテルだった場合: このスキルは回避、耐性発揮できない。バトル開始時にロッタが唯一の味方だった場合: 敵全体に出血のスタックを追加で1発生させ(最大6)、敵のターンメーターを10%減少させ、「見栄」のクールダウンを1減少させ、代わりに1ターンの間、攻撃力が50%上昇する。 

シナジー効果: このスキルは流血やバランス崩壊のスタックを追加で蓄積することで「見栄」の舞台を整え、さらに攻撃力も上昇するため、「見栄」使用時に強いインパクトをもたらします。かなり素早いスキルなので、敵チームに強化効果を発生させないようにするのにも最適です。味方を伴う編成では、敵の攻撃を自身からタンクへ誘導しつつ、アシストによって特定の敵を集中的に攻撃することができます。 

アイデア: 大きな局面では、持っているカードを全て駆使して切り抜けるものですが、ロッタなら相手に隙だと思わせておいて、尻尾で意表を突くような戦い方をするだろうという発想から生まれています。 

FAQ/補足:味方にアシストさせた場合、敵全体にバランス崩壊を付与したことで得られるボーナスターンは、発動しなくなりますか?

いいえ。味方がアシストによって即座にその効果を発動した場合でも、バランス崩壊を付与した時点でボーナスターンは引き続き獲得できます。

「ロッタ・ザ・ハットの味方全体がハット・カルテルだった場合」と書かれていますが、これはどういう意味ですか?

つまり、3対3のグランドアリーナでは、チームはユニット3体で構成され、その全員がハット・カルテルである必要があるという意味です。同様に、5対5のバトルでは、効果を発動させるためには編成する5体全てがハット・カルテルである必要があります。

特殊2: 見栄

最終テキスト: 敵全体に物理ダメージを与え、出血のスタックを全て発動させ、サーマル・デトネーターを全て起爆し、1ターンの間スタン状態にする。バトル開始時にロッタが唯一の味方だった場合: このスタンは回避、耐性発揮できない。

このスキルで敵が戦闘不能になるたび、ハット・カルテルの味方全体のターンメーターが20%上昇する。

グランドアリーナで、バトル開始時に味方全体がハット・カルテルだった場合: このスキルによるダメージを受けた敵1体につき、味方タンクのプロテクションが10%回復し、味方アタッカーはこのスキルが使用されるたび、防御突破力が10%上昇する(スタック可能、最大50%)。

バトル開始時にロッタ・ザ・ハットが唯一の味方だった場合: このスキルはHPが40%を下回る敵を即座に倒し(銀河の伝説とレイドボスは除く)、このスキルで倒された敵1体ごとにロッタのHPとプロテクションが50%回復する。

シナジー効果: 繰り返しになりますが、対戦相手のチームによっては、このスキルで真っ先に敵全体にスタンを適用することも可能です。ただし、その後は他のスキルとタイミングを合わせて、スタックさせた各種ダメージ効果を最大限に活かす必要があります。

アイデア: ショーマンにはとっておきの技がなくてはなりませんよね?このスキルは、ロッタにとって大技のようなものにしたいと考えました。通常スキルや「一網打尽」で敵チームを上手く扱うことができれば、このスキルで複数の敵を一度に倒すことも可能になり、その勢いのまま戦闘全体を一気に有利へと傾けることができます。

ユニーク1: ペダンキー・マフキン

最終テキスト: バトル開始時、味方ハット・カルテルタンクが2ターンの挑発を行う。味方ダークサイドサポートが敵を攻撃するたび、味方全体のHP、プロテクション、ターンメーターが10%回復する。ダークサイドの味方ハット・カルテルとロッタはターン中、挑発の効果を無視できる。ハット・カルテルの味方全体はクールダウン増加を無効化し、ロッタはサーマル・デトネーターを無効化する。

バトル開始時にロッタ・ザ・ハットの味方全体がハット・カルテルだった場合、味方のターンメーターが減少するたび、ロッタは50%の確率でボーナスターンを得る。

バトル開始時にロッタ・ザ・ハットが唯一の味方だった場合: 敵がロッタからターンメーターを減少させるたび、敵全体に最大HP10%分のダメージを与え(このダメージでは敵を戦闘不能にできない)、さらに30%の確率でボーナスターンを得る。

グランドアリーナで、バトル開始時に味方全体がハット・カルテルだった場合: 味方全体の最大HPが50%上昇する。ロッタの他の味方が全てダークサイドの場合、味方またはロッタは弱体化効果を受けるたび、弱体化効果を適用した敵に2ターンのサーマル・デトネーターを発生させる(回避、耐性発揮不可)。ロッタが敵を倒すたび、「見栄」のクールダウンが1減少し、遭遇終了まで味方全体がボーナスプロテクション(40%、スタック可能)を得る。

バトル開始時にロッタが唯一の味方だった場合: ロッタはHP割合効果によるダメージを軽減し、戦闘不能になった敵は復活できない。

アイデア: ロッタは今、自ら道を切り拓いて自分の運命を生きようとしていますが、その行き先を語るうえで、彼の出発点を無視することはできませんでした。

ユニーク2: 大型ユニット

最終テキスト: このユニットは同盟スロットや別の大型ユニットと一緒に使用できず、また味方の召集を阻む。

リーダー: 受け継がれし血統

最終テキスト: 味方ハット・カルテルの精度とクリティカル回避力が50%、防御力が200%、攻撃力が75%、スピードが50、抵抗力が40%上昇する。ダークサイドの味方ハット・カルテルとロッタのカウンター率が75%、クリティカル率が50%上昇する。味方ハット・カルテルのHPが初めて50%を下回ると、1ターンの間ダメージ耐性を得て、HPとプロテクションが20%回復し、味方タンクが2ターンの挑発を行う。

ダークサイドの味方ハット・カルテルまたはロッタが敵に出血のスタックまたはサーマル・デトネーターを発生させるたび、ターンメーターが5%上昇し、HPとプロテクションが5%回復する。

バトル開始時にロッタ・ザ・ハットが唯一の味方の場合: 最大HPと最大プロテクションが250%、ヘルス・スティールが50%、スピードが25上昇し、即座に戦闘不能にならず、スキルブロック、暗闇、めまい、恐怖、スタン状態になるたび、その効果を解除して敵全体に流血のスタック1(最大6)と2ターンのサーマル・デトネーターを1発生させる(回避、耐性発揮不可)。解除できない場合は、1ターンのダメージ耐性も得る(解除不可)。

シナジー:

アイデア: ロッタは今、自ら進む道を切り拓き、その中で自分自身の物語を紡いでいます。このスキル名は、彼のそうしたキャラクターの成長を反映して名付けられました。

最後に:

「スター・ウォーズ/銀河の英雄」には、単独のユニットを封じ込める手段がたくさんあるため、ロッタのデザインには独特の挑戦が伴いました。そのため当初から、ロッタには単独でも戦い続けられる真の闘技場のグラディエーターのような雰囲気を持たせたいと考えていました。内部テストでも非常にプレイしていて楽しいキャラクターに仕上がっており、プレイヤーの皆さんが本作屈指の難関マッチアップで使用してくれるのを楽しみにしています。