「新共和国の時代」スキル公開
2026年5月8日
ホロテーブルの英雄の皆さん、新共和国の時代へようこそ!今回は、今後登場予定の新ユニットの一部を紹介します。後日のスキル公開記事で残りの3ユニット(極秘)も公開予定ですので、お楽しみに!

ユニット名: R5-D4
勢力: ライトサイド
カテゴリー: サポート、ドロイド、新共和国、反乱軍、反乱軍ファイター
「レッド・ワン」ことR5-D4は、その有名な故障によって銀河の歴史の流れを変えたアストロメク・ドロイドです。タトゥイーンでの些細な出来事で知られるこのドロイドですが、その後反乱同盟軍、そして新共和国に加わり、カーソン・テヴァといったパイロットとともに、銀河に平和を取り戻すために活躍しました。
R5-D4はライトサイドのサポートユニットとして設計され、強力な新共和国チームの先駆けとなるユニットです。時間経過ダメージとクールダウン操作を駆使し、敵の行動を妨害しながら戦場に圧力をかけます。カーソン・テヴァや新共和国のクルーと自然に連携できるほか、大義のために自爆も厭わないドロイドとして、反乱軍チームにも大きな恩恵をもたらします。
誰にも選ばれなかったドロイドが、戦いを勝利に導くことだってあるのです。

通常: レッド・ワン
ターゲットに物理ダメージを与え、1ターンの時間経過ダメージのスタックを2発生させる。R5-D4のターンの場合、ターゲットを1ターンの間エクスポーズ状態にする。敵のターンの間、ターゲットを1ターンの間ショック状態にする。
デザインノート: R5-D4は条件付きの弱体化効果に独自の特徴を持っており、自身のターン中には敵を無防備状態にして与ダメージを強化します。一方で敵のターン中には、そのターンメーターをロックします。
この通常スキルは、R5-D4の他のスキルも影響するように設計されています。時間経過ダメージのスタックはユニークスキルを強化し、「バッド・モチベーター」のクールダウンを減少させることで、チームのディスラプションエンジンとしての役割を強化します。
アイデア: 「レッド・ワン」は、タトゥイーンでジャワ族に彼を指し示した際に、ルークがR5-D4に付けた愛称です。通常スキルとして、これを活かさない手はないと思いました。あの場面と同じく、通常スキルは一見するとシンプルに見えますが、その影響は戦局そのものを変える可能性を秘めています。

タクティカルサポート - クールダウン3
新共和国の味方の弱体化効果を全て解除する味方全体が1ターンの仕返しのスタックを得て、その勢力と役割に応じて以下のボーナスを得る:
アタッカー: 味方反乱軍は1ターンの間、挑発効果を無効化する。新共和国の味方である場合、2ターンの間、挑発効果を無効化する
ヒーラーとサポート: 味方新共和国および反乱軍のクリティカル回避力が2ターンの間75%上昇する
タンク: 味方新共和国は追加で1ターンの仕返しのスタックを2得て、2ターンの挑発を行う
デザインノート : このスキルはR5-D4と新共和国チームの連携を強化します。反乱軍にも適応可能です。挑発無効化は強力なダイナミクスを生み、アタッカーは重要ターゲットを狙える一方で、タンクが攻撃を引き受けます。これにより、チームの連携プレイと戦略的なターゲット選択が強化されます。
アイデア : R5-D4は長年、新共和国および反乱軍で整備・支援任務を担ってきました。 目立たない存在ではありますが、チームを支え続けたのも事実です。タクティカルサポートは、そのようなアイデンティティを体現しています。R5-D4は先陣を切る存在ではありませんが、クルーの状況に応じて柔軟に適応し、周囲の仲間がそれぞれの役割をより効果的に果たせるよう支えます。

バッド・モチベーター - クールダウン75
R5-D4はバトル終了までプロテクションを全て失い、それと同量の最大HPを得る。R5-D4が敵全体に最大HP50%分の固定ダメージを与え、その後HPを1に減少させる。敵全体のクールダウンを2増加させる。R5-D4は2ターンの間スタン状態になる(解除不可)。このスタン中に戦闘不能になると、HP50%で復活する。
このスキルはクールダウン状態から開始する(回避、耐性発揮不可)。
デザインノート : これはR5-D4にとって決定的な瞬間です。最大プロテクションを最大HPへと変換し、その最大HPに基づいた大ダメージを与えます。爆発後は完全に無防備状態になります。しかし、自身がスタン状態の間に敵に倒された場合は、復活してすぐに戦線へ復帰します。
シナジー効果: 通常攻撃とアシスト攻撃でチームが時間経過ダメージを広げれば広げるほど、「バッド・モチベーター」をより早く再び使えるようになります。プロテクションからHPへの変換が肝となり、爆発する前にR5-D4が獲得したプロテクションは、敵全体に与える固定ダメージを直接増加させ、適切なセットアップとチーム連携の恩恵が如実に現れます。
アイデア:『スター・ウォーズ /新たなる希望』で、R5はオーウェンの手に渡った直後に火花を散らして故障します。この一見すると些細でコミカルな出来事が、結果として銀河の運命を大きく変えることになりました。このスキルは、ひとつの劇的で荒々しい爆発が、戦局の流れそのものを一変させるという、混沌としたエネルギーを表現しています。
ユニーク1 - 冒険特化(ゼータとオミクロン)
遭遇開始時、反乱軍の味方全体は、遭遇終了まで最大プロテクションが15%上昇する。味方新共和国が挑発中にR5-D4が敵からダメージを受けるたび、R5-D4は1ターンのプロテクション上昇(25%、スタック可能)を得る。特殊回避(構え)が発生していない新共和国の味方がめまい状態とショック状態の敵にクリティカルヒットを与えるたび、その味方はダメージを受けるまで1ターンの特殊回避(構え)を得る。敵がHPまたはプロテクションを回復するたび、R5-D4はそのターン終了時にその敵に1ターンの時間経過ダメージのスタックを2発生させる(1ターンに1回)。他の新共和国の味方が特殊スキルを使用するたび、R5-D4がアシストする。遭遇開始時に味方全体が新共和国だった場合、R5-D4はスキルブロックとクールダウン増加を無効化する。
R5-D4は時間経過ダメージのスタックを発生させるたび、バッド・モチベーターのクールダウンが1減少し、マンダロリアン(ベスカー・アーマー)がホイッスリング・バードを持っている場合は、ホイッスリング・バードのスタックを1得る(最大20)。
テリトリーウォーズかつ味方全体が銀河の伝説以外の新共和国の場合: 遭遇開始時、遭遇終了まで新共和国の味方全体の防御力と抵抗力が50%上昇する。「バッド・モチベーター」のクールダウンが、遭遇開始時および「バッド・モチベーター」が使用されるたび30減少する。
R5-D4が時間経過ダメージのスタックを発生させるたび、味方全体の最大HPが10%上昇する(スタック可能、最大100%)。R5-D4が「バッド・モチベーター」を使用すると、敵全体のクールダウンが最大まで増加する。
味方の仕返し効果が切れるたび、敵全体の時間経過ダメージのスタックを全て発動する。味方が戦闘不能になるたび、最弱の味方が2ターンの間ダメージ耐性を得る。味方新共和国のHPが初めて50%を下回ると、新共和国の味方全体のプロテクションが100%回復し、R5-D4にボーナスターンが発生する。
シナジー効果: 「冒険特化」は、R5-D4が新共和国の味方に対して継続的な支援ループを提供するよう設計されています。この防御系のユニークスキルには、時間経過とともに変化する複数の変動要素があります。戦闘が進むにつれて、防御力のスタック、時間経過ダメージ、そして持続的な戦場圧力によって、R5-D4とそのチームはさらに強化されていきます。
アイデア: スキル名のとおりです。R5-D4は見過ごされがちなドロイドですが、最も必要とされる場所に現れ続けてきました。「冒険特化」は、粘り強さを評価するメカニクスを通じて、その物語性を表現しています。本来は英雄として設計された存在ではありませんでしたが、決して諦めず、常に次の冒険に備え続けたことで、結果的に英雄となったドロイドを象徴しています。

ユニット名: ゼブ・オレリオス(新共和国パイロット)
勢力: ライト
カテゴリー: タンク、新共和国
ゼブ・オレリオス(新共和国パイロット)は、『スター・ウォーズ 反乱者たち』や新共和国時代の関連作での登場を経て、その物語の流れを追っていれば当然行き着くであろう戦闘機パイロットの姿を表現しています。前線で戦う荒々しい戦士から、新共和国のような組織化された部隊と連携する統制された執行者に成長した姿を描いてみかった思いがあります。
ゼブは操作重視のタンクかつディスラプターとしてデザインされており、精密照準、弱体化効果のプレッシャー、回避力のシナジー効果により、新共和国チームの足掛かりとなります。
このバージョンでは、耐久性と破壊力に優れ、戦場を操れるという、ラサットの戦士としての彼のアイデンティティを踏襲しつつ、新共和国の分隊メカニクスと直接結びついています。

通常 - 制圧集中砲火
ターゲットに物理ダメージを与え、1ターンの精度低下を発生させる。ゼブ・オレリオス(新共和国パイロット)のターンで、ターゲットに既に精度低下が発生している場合、代わりに1ターンの間暗闇状態にする。
アイデア: AB-75ボウライフルは汎用的な武器であり、展開時にはエレクトロスタッフとして機能し、収納時には通常のブラスター・ライフルとして使用可能です。

特殊1 - 壊滅の掃討(クールダウン: 3) (ゼータ)
ターゲットの強化効果を全て解除し、に1ターンのプロテクション破壊と無防備を発生させる(回避、耐性発揮不可)。敵全体に物理ダメージを与え、2ターンの間誘発状態にする(耐性発揮不可)。
デザインノート: 解除不可の誘発スキルと挑発により、敵は彼を攻撃せざるを得なくなるため、敵のコントロールを利かなくさせてより脆弱な味方を守ることができます。単にダメージを受け止めるだけでなく、ゼブは敵に非効率で自らに不利な反撃を強い、その行動テンポを崩します。
さらに、全ての強化効果を解除して、プロテクション破壊と無防備を発生させることで、妨害役としての役割を一層強化します。無防備とプロテクション破壊は敵のプロテクションを低下させ、受けるダメージを増幅することで、味方が攻撃に転じるチャンスを作ります。これにより、ゼブは決定的な展開を作り出す起点役として機能します。
アイデア: このスキルは、ゼブが前線の主導権を握り、ディスラプターのタンクとして確立するためにデザインされています。この掃討攻撃は、敵を圧倒してその防御を崩すことで、味方が攻勢に転じるための隙を生み出します。

特殊2 - 戦術的逆転(クールダウン: 3)
ターゲットに敵の最大HP25%分の物理ダメージを与える。敵全体から挑発効果を全て解除し、ゼブが2ターンの挑発を行う。挑発効果が解除された場合、ゼブの挑発は解除できない。指定した味方が新共和国の場合、その役割に応じて1ターンの追加効果を得て、敵全体に1ターンの間対応する弱体化効果が発生する:
- アタッカー: 新共和国の味方全体の攻撃力が上昇する。敵に攻撃力低下が発生する
- ヒーラーまたはサポート: 新共和国の味方全体が有効性上昇を得る。敵に有効性低下が発生する
- タンク: 新共和国の味方全体が防御力上昇を得る。敵に防御力低下が発生する
デザインノート: 敵の挑発を全て解除し、自らが挑発を行うことで、ゼブは敵の注目を自身に向けさせることによって即座に戦場の主導権を握り、味方を守りつつ重要な敵をターゲットにする機会を与えることができます。
挑発の解除に成功すると、ゼブの挑発は解除不可になり、簡単には突破されない頼もしい前線タンクとしての役割が強化されます。
このスキルによって味方新共和国が得る追加効果により、ゼブは自チームをサポートし、指定した味方に応じて敵チームを弱体化させることが可能です。この柔軟性は、敵を弱体化させるだけでなく味方にも力を与えるというディスラプターとしてのアイデンティティを強化します。
- 味方アタッカーを選択すると、味方全体が攻撃力上昇を得て、敵全体に攻撃力低下が発生します。
- 味方ヒーラーかサポートを選択すると、味方全体が有効性上昇を得て、敵全体に有効性低下が発生します。
- 味方タンクを選択すると、味方全体が防御力上昇を得て、敵全体に防御力低下が発生します。
アイデア: このスキルは、チームの差し迫ったニーズに応じて戦いのバランスを変えることができる柔軟なディスラプターとしてのゼブの役割をさらに強化するためにデザインされています。
ユニーク - ラサット執行者(オミクロン)
ゼブ・オレリオス(新共和国パイロット)は回避力が35%上昇し、クリティカル回避力を15%得て、味方新共和国1体につき最大HPと最大プロテクションを5%得る。各遭遇開始時、ゼブが2ターンの挑発を行い、バトル終了まで新共和国の味方全体がプロテクション上昇(25%)を得る(解除、阻止不可)。ゼブは挑発中、防御力が30%、抵抗力が25%上昇する。味方新共和国は攻撃を回避するたび、攻撃した敵に1ターンの精度低下を発生させる。ゼブ・オレリオス(新共和国パイロット)のHPが初めて50%を下回ると、ゼブは2ターンの間、3スタックの時間経過回復とフレンジーを得て、新共和国の味方全体のターンメーターが30%上昇する。
3対3のグランドアリーナの場合: バトル開始時、ゼブ・オレリオス(新共和国パイロット)の回避力が100%上昇し、35%に達するまで、攻撃を回避するたび5%ずつ失う。さらに新共和国の味方全体が1ターンの間ステルス状態になる。リーダースロットの味方がカーソン・テヴァ大尉で、R5-D4が味方にいる場合、カーソン・テヴァ大尉はバトル終了まで挑発を無効化し、R5-D4のスキル「バッド・モチベーター」がクールダウンなしで開始する。ステルス状態の間、カーソン・テヴァ大尉のクリティカルダメージが200%、防御突破力が40%上昇する。他の新共和国の味方全体のクリティカル回避力、最大HP、最大プロテクションが50%上昇する。バトル終了まで、味方新共和国のクリティカル率、クリティカルダメージ、攻撃力が50%上昇する。ゼブの挑発が解除されるたび、新共和国の味方全体がステルス効果と抵抗力上昇を2ターンの間得る。味方新共和国のステルス効果が解除されるたび、その味方に1ターンのフォアサイトが発生し、ゼブが1ターンの挑発を行う。味方新共和国はターン外に攻撃するたび、ターゲットのターンメーターを15%減少させる(銀河の伝説を除く)。ゼブ・オレリオス(新共和国パイロット)が挑発していない間、他の新共和国の味方全体の防御力が30%、抵抗力が25%上昇する。
ゼブが敵にクリティカルヒットを与えるたび、バトル終了までその敵にアーマー破壊のスタックが1発生する(最大5)。味方新共和国が攻撃を回避するたび、その味方のHPとプロテクションが10%回復する。ゼブ・オレリオス(新共和国パイロット)、カーソン・テヴァ大尉、R5-D4は初めてHPを50%失うと、1ターンのダメージ耐性を得る(解除、阻止不可)。
デザインノート
ゼブは各遭遇開始時に挑発を行い、新共和国の味方全体にプロテクション上昇を付与します。
味方新共和国ごとに上昇する最大HP、最大プロテクション、クリティカル回避力によって、ゼブの生存力が高まります。
3対3のグランドアリーナでは、ゼブのコントロールタンクとしての役割が強化され、回避力100%の状態で開始し、35%に達するまで攻撃を回避するたびに5%失います。カーソン・テヴァ大尉とR5-D4とのシナジー効果で攻撃へのプレッシャーを高め、敵が陣形を崩そうとするのを阻止します。
クリティカルヒット時のアーマー破壊やターン外の攻撃時のターンメーター減少などの効果により、戦闘が長引くほど敵は徐々に弱体化され、ゼブのディスラプターとしてのアイデンティティがより強化されます。

ユニット名: カーソン・テヴァ
勢力: ライト
カテゴリー: アタッカー、保安官、新共和国、反乱軍
外縁部で警戒を続けるレンジャーのカーソン・テヴァ大尉は、新共和国のライトサイドリーダーとして設計され、味方へ絶え間のない反撃体制を準備させます。テリトリーバトルでの彼のオミクロンスキルは、チームを耐久力と攻撃力に優れた部隊へと変貌させ、あらゆる行動で敵を罰します。
チームは新たな弱体化効果「逃亡中」をスタックして脅威を追い詰めることに重点を置き、先に攻撃を仕掛けてきた敵を懲らしめることに攻撃の焦点を当てています。カーソンは新共和国部隊の平和を維持したいと考えており、報復効果を利用して敵のあらゆる攻撃を壊滅的な報復の機会に変えたいと考えています。

通常スキル: 合図次第
ターゲットに物理ダメージを与え、1ターンの報復効果を得る。
カーソン・テヴァ大尉のターン中、他の味方新共和国全体は1ターンの報復効果を得る。
敵のターンの場合、再攻撃を行う(最大2回)。
シナジー効果: カーソンの通常スキルはキットの中核となる重要なスキルです。この時代に登場する新共和国のキャラクターは全て、「自身のターン中にユニークな効果を発揮し、敵のターン中には別の効果を発生させる」という通常スキルの特徴を持っています。カーソンは自ターンに報復効果を拡散し、新共和国の味方全体が攻撃を受けた際に、通常スキルにある「敵のターン」に関する効果を発生します。さらにその効果によるカウンター攻撃が発生するたびにリーダースキルが発動し、弱体化効果の逃走中(スタック可)を発生させ、永続的な攻撃力上昇、エクスポーズの発生、防御突破力上昇をもたらします。新共和国タンクと組み合わせて攻撃力を最大化させ、R5-D4の特殊スキルで「平和維持」のクールダウンを短縮しましょう。また、敵のターンに発生する追加攻撃ではユニークのゼータとシナジー効果を発揮し、逃走中状態のターゲットに命中するとアドバンテージが上昇し、チームのクリティカル率とクリティカルダメージが雪だるま式に上昇します。
アイデア: カーソンの新共和国ウィング・コマンダーとしての役割を彷彿とさせる、連携攻撃前の戦術指示の様子を表現しており、また味方を報復の連鎖に繋ぐスキル的にも適していると思いました。
FAQ/補足: 「最大2回攻撃」とは、敵のターンに合計2回のヒット(初回とボーナス時)を与えることを意味し、元の攻撃に2回のボーナス攻撃を上乗せするものではありません。報復効果はカーソンの通常ターン中にのみ味方に付与され、カウンター攻撃やアシストでは付与されません。

平和維持(クールダウン:4)
ターゲットに物理ダメージを3回与える。指定した味方をアシストに呼ぶ。 クリティカルヒット数に応じた累積の弱体化効果を発生させる。
1+: 1ターンの攻撃力低下
2+: 1ターンの防御力低下
3+: 1ターンのスピード低下
シナジー効果: ユニークスキル(「不正作戦」)のゼータは、逃走中のスタックがある敵に命中するとアドバンテージを付与し、クリティカルの強化によって弱体化効果を最大限活かせるようになります。R5-D4は特殊スキルを使用するたび、このスキルのクールダウンを短縮します。また、テリトリーバトルではリーダースキル(「アデルフィ・レンジャーのキャプテン」)により、敵の逃走中のスタックが5に達するとクールダウンが完全にリセットされ、カウンター攻撃からのバーストループに繋がります。また呼ばれたアシストにも、リーダースキルの「特殊スキル時の報復」が発動し、チーム全体が常に戦闘態勢を維持できるようになります。
アイデア: 「平和維持」は、『マンダロリアン』を通して描かれるカーソン・テヴァの信念「新共和国は外縁部を見捨てるのではなく積極的に守らなければならない」を反映しています。エスカレートしていく3回のヒットは、警告、制圧、完全排除という段階的な武力行使を反映しています。
FAQ/補足: クリティカルヒット判定は3回のヒットそれぞれで個別に行われます。スキル全体で一度の判定ではないため、個別にヒットさせる必要があります。ユニークスキルのゼータでは、クリティカル率がスタック可能(最大100%)になるため、バトルが進むにつれて3ヒット全てがクリティカルになる確率が上昇します。弱体化効果は累積であり、排他ではありません。クリティカルを3回当てると、3つの弱体化効果が同時に適用されます。
リーダー - アデルフィ・レンジャーのキャプテン(テリトリーバトルのオミクロン)
最終テキスト: バトル開始時、新共和国の味方全体の精度とクリティカルダメージが50%上昇する。味方新共和国がカウンター攻撃を行うたび、ターゲットに逃走中のスタックを1発生させる(スタック可能、最大10)。味方新共和国が特殊スキルを使用するたび、他の味方新共和国全体は1ターンの報復効果を得る。味方新共和国が弱体効果に対して耐性発揮を行うたび、その味方は1ターンの間有効性が100%上昇する。味方新共和国がカウンター攻撃を行うたび、その味方が与えるダメージが50%増加する。他の味方新共和国がカウンター攻撃を行うたび、その味方は遭遇終了まで攻撃力が10%上昇する(スタック可能、最大50%)。味方は反撃するたび、その敵を1ターンの間エクスポーズ状態にする。
逃走中: スタックごとに回避力、抵抗力が10%減少する。10スタックに到達すると、全てのスタックを失い、最大HPの20%ダメージを受け(このダメージでは戦闘不能にならない)、敵全体がボーナスターンを得る。逃走中のスタックがリセットされるたび、このユニットに2スタック、他の味方全体に1スタックを発生させる。
テリトリーバトルの場合: 味方反乱軍の最大HPが50%上昇する。味方全体が新共和国の場合、バトル終了まで最大HPと最大プロテクションが100%上昇し、2ターンの防御突破力と攻撃力が100%上昇する。各遭遇開始時、味方新共和国タンクは遭遇終了までフォアサイトを得る。味方新共和国は2ターンのめまいを無効化する。敵がHPまたはプロテクションを回復するたび、2ターンの回復無効を発生させる(耐性発揮不可)。味方新共和国がターン外に攻撃するたび、100%の追加ダメージを与え(回避不可)、ターゲットに逃走中のスタックを発生させ、ランダムな味方新共和国をアシストに呼ぶ。敵が逃走中のスタックを5得るたび、「平和維持」のクールダウンをリセットする。\n\n味方新共和国はHPが初めて50%を下回ると、1ターンのダメージ耐性を得る。味方新共和国が敵を戦闘不能にするたび、最も強い敵に2ターンのデスマークを発生させ(耐性発揮不可)、他の敵全体を2ターンの間エクスポーズ状態にする。
シナジー効果: キットのあらゆる要素がこのスキルに連動します。通常スキルはカーソンのターンで報復効果を拡散させ、リーダーはそれらカウンター攻撃を、逃走中のスタック・恒久的な攻撃力・エクスポーズに変換します。ユニークスキルのゼータは逃走中状態のターゲットを利用してアドバンテージを発生させ、チーム全体のクリティカル率とクリティカルダメージ上昇や「平和維持」の3ヒット時のクリティカル率上昇といった恩恵をもたらします。R5-D4は理想的なパートナーです。R5-D4の特殊スキルは「平和維持」のクールダウンを短縮し、チーム全体に対してリーダーの特殊スキル時の報復効果を発動させます。新共和国のタンクは攻撃を引き付けながら絶えずカウンター攻撃を行い、あらゆるスタック効果を最大限引き出します。テリトリーバトルのオミクロンは、ターン外の攻撃を自立型マシンに変え、カウンター攻撃のたびに逃走中の効果を発生させ、アシストを呼び(これでも逃走中の効果が発生)、5スタック到達時の「平和維持」のリセットに拍車をかけます。
アイデア:「アデルフィ・レンジャーのキャプテン」は、カーソン・テヴァの実際の階級と所属を示しています。アデルフィ・レンジャーは、他に担い手がいない中で外縁部の哨戒任務を担っていました。このスキルは、攻撃を受ければ受けるほど激しく反撃するという部隊のアイデンティティを体現しており、敵のあらゆる行動を段階的に大きな代償へ変えていきます。
FAQ/補足: 逃走中のスタック10リセットは、最大HP20%分のダメージを与えますが、ターゲットを戦闘不能にはできず、HPが1だけ残る形になります。スタックがリセットされると、2スタックが即座にターゲットに再適用され、1スタックが他の敵全体に適用されるため、サイクルは終了せずに再開します。攻撃力10%上昇(スタック可能、最大50%)は、バトル中ずっと継続し、逃走中のリセット後やテリトリーバトルの新しいバトルでも持続します。テリトリーバトルのオミクロンにおける「ターン外の攻撃」とは、カウンター攻撃、アシスト、ボーナスターンの全てが2倍のダメージを与えること(回避不可)を意味します。
ユニーク - 不正作戦(ゼータ)
最終テキスト - 各遭遇開始時、全ての味方新共和国のタンクが1ターンの報復を得る(解除不可)。カーソン・テヴァの最大HP、最大プロテクション、攻撃力が30%上昇する。味方新共和国に弱体化効果が発生するたび、敵全体に1ターンのクリティカル率低下と有効性低下をまだ発生していない場合は発生させ、帝国軍の敵全体に1ターンの精度低下もまだ発生していない場合は発生させる(1ターンに1回限り)。各敵のターン開始時(銀河の伝説を除く)、その敵のスピードがカーソン・テヴァより300以上高い場合、その敵に1ターンのスピード低下が発生する(耐性発揮不可)。味方新共和国がアドバンテージを得るたび、バトル終了まで味方新共和国全体のクリティカル率とクリティカルダメージが5%上昇する(スタック可能、最大100%)。R5-D4が特殊スキルを使用するたび、「平和維持」のクールダウンが1減少する。味方が逃走中のスタックを1つ以上持っている敵に特殊スキルを使用するたび、その味方はアドバンテージを得る。味方新共和国が回避するたび、ターゲットに逃走中のスタックを1発生させる(スタック可能、最大10)。
シナジー効果: キット全体をループとして機能させる大事な要素です。味方が逃走中状態のターゲットに特殊スキルを当てると、リーダーはアドバンテージを付与します。このユニークスキルは、各アドバンテージをチーム全体のクリティカル率とクリティカルダメージに変換するため、「平和維持」の3ヒットのクリティカル率チェックがますます容易になります。回避すると逃走中の効果を発生させ、さらにリーダーの精度50%上昇の強化効果により、味方新共和国は攻撃を確実に命中させ、敵の攻撃を外しやすくします。これにより、回避を通じて逃走中のスタックがさらに蓄積されます。R5-D4は明確にこのキットに組み込まれており、特殊スキルは「平和維持」のサイクルを維持しつつ、カーソンが付与するあらゆる強化効果の恩恵を受けます。スピードチェックの要素はメタを意識した安全装置として機能しており、極端に高速な敵であっても、ペナルティなしにカーソンの部隊を圧倒することはできません。新共和国のタンクが解除不可の報復状態でバトルを開始することは、カウンター攻撃の仕組みが戦闘開始時点から機能することを意味します。
アイデア: 「不正作戦」は、新共和国が外縁部から撤退するさなかにあっても、ネヴァロでディン・ジャーインを助けるために不正作戦へと出撃したカーソン・テヴァの象徴的な行動に基づいています。彼が規律を破ったのは、それが正しいことであり、命令よりも信念に基づいて行動するキャラクターだからです。
FAQ/補足: クリティカル率とクリティカルダメージ(スタック可能、アドバンテージ獲得ごとに5%、最大100%)は、ユニットごとではなく、チームごとに設定されます。新共和国のいずれかの味方がアドバンテージを得るたび、共通のカウンターが1進行します。複数の味方が逃走中状態のターゲットに特殊スキルを当てると、この効果は急速にスタックします。スピードチェックのしきい値である300スピードは、敵の合計スピードとカーソンの合計スピードを比較するものであり、基礎スピードではありません。そのため、モッドや強化効果もカウントに含まれます。タンクの解除不可の報復効果は1ターン続きますが、テリトリーバトルなどのマルチウェーブモードでは各遭遇開始時に再度適用されます。

ユニット名: スノートルーパー・コマンダー
勢力: ダーク
カテゴリー: リーダー、タンク、帝国軍、帝国軍トルーパー、インペリアル・レムナント
スノートルーパー・コマンダーは、前線の執行者としてホロテーブルに参戦し、敵の猛攻を引きつけ、戦場を制圧しながら、敵の激しい攻撃下でもチームの陣形を維持し続けられるように設計されています。
ホスにおける帝国軍の着実な進軍に着想を得たこのユニットは、戦線を維持しながら敵の圧力を雪だるま式の勢いへと転じ、味方インペリアル・レムナントが攻勢に転じられるようにします。
スノートルーパー・コマンダーは、新たなマーキータンクとしてインペリアル・レムナント勢力を強化するとともに、スノートルーパーに新たな風をもたらすことを目的としています。彼の役割は、統率の取れたレムナント・トルーパー部隊を作り、帝国の果てしない軍団の雰囲気を想起させると同時に、スノートルーパーやTIEファイター・パイロットといった旧勢のユニットに、3対3でより活躍の場を提供することです。

通常 - T-21Bブラスター・ライフル
ターゲットに物理ダメージを与え、1ターンの間無防備状態にする。敵が既に無防備状態の場合、代わりに2ターンの攻撃力低下を発生させる。スノートルーパー・コマンダーのターン中、スノートルーパーがアシストを行う。
デザインノート
通常スキルは、セットアップとコントロールのツールとして設計されています。この2段階構造はバトルの早い段階で役割を確立するのに役立ち、まず無防備状態の敵を弱体化させて味方アタッカーがクリティカルヒットを発生しやすくかつ自身のコントロール効果を発動させやすくし、次に攻撃力低下で敵の反撃を鈍らせることが可能です。
スノートルーパー・コマンダーとして、使用頻度が最も高い行動にスノートルーパーのアシストを組み込むことは、戦場における関係性を直感的かつ自然に強化する設計となっています。先に無防備状態を発生させることで、スノートルーパーが必ずクリティカルヒットを与えられるように設定し、これによって戦場での結束感を演出しています。
またこのアシストにより、スノートルーパーが通常スキルからスキルブロックを発生させる機会も増えます。
アイデア
T-21Bブラスター・ライフルは、この通常スキルをより精密で戦術的な攻撃として定義する要素となっています。その長距離性能と追加光学装置は、優先ターゲットを正確に捉え、少ないショット数で高い効果を発揮する兵器として設計されていることがうかがえます。 このライフルが命中した敵に対して、味方の追撃が容易になるため、チームで集中的なプレッシャーをかけることができます。さらに、大型ライフルとなるため、特に背後からでも、どちらがスノートルーパーでどちらがスノートルーパー・コマンダーなのか、キャラクターの判別がしやすくなるといったメリットもあります。

特殊1 - 潜伏(クールダウン3)
スノートルーパー・コマンダーの弱体化効果を全て解除する。2ターンの間、防御力が200%上昇し、挑発を得る。味方帝国軍全体は2ターンの防御力上昇を得て、味方インペリアル・レムナント全体は2ターンのプロテクション上昇(50%)を得る。スノートルーパー・コマンダーのHPとプロテクションが30%回復する。
デザインノート
「潜伏」はスノートルーパー・コマンダーの主要な防御スキルとなり、チームを立て直したり、時間を稼いだり、危険な攻撃を耐え凌いだりする際に役立ちます。
挑発は、彼のユニークスキル「ホワイトアウト領域」と相性が良く、スノートルーパー・コマンダーが攻撃を引き受けます。挑発の維持はこのキットのエンジンの重要な部分であり、防御突破力、攻撃力上昇、回復といったボーナス効果をチームの他のメンバーにもたらします。
「潜伏」と防御力上昇による200%という大幅防御力上昇を組み合わせることで、スノートルーパー・コマンダーは非常に高い防御力を構築でき、後に「ライフルバット」でその防御力をスノートルーパーとTIEファイター・パイロットの攻撃力に変換する際に重要になります。
アイデア
スノートルーパーは特に過酷な環境や正面からの直接攻撃に特化しているため、「潜伏」といった防御スキルは、敵地で耐えて砲火を浴びながらも前進し続けるユニットとしてぴったりのスキルです。派手さというよりは、戦線を維持し続ける帝国軍司令官の規律正しく容赦ない性格を反映しています。

特殊2 - ライフルバット(クールダウン4)
ターゲットに物理ダメージを与え、1ターンの間スタン状態にする。スノートルーパーとTIEファイター・パイロットは1ターンの間、スノートルーパー・コマンダーの防御力の100%に等しい警戒と攻撃力を得る。インペリアル・レムナントのタンク以外の味方全体は2ターンのステルス状態になる。
デザインノート
「ライフルバット」はスノートルーパー・コマンダーの攻撃スタンスの中核をなすスキルで、上昇させた自身の防御力を、即座に味方アタッカーの攻撃力に変換します。強化効果の警戒は、スノートルーパーとTIEファイター・パイロットがこの攻撃力上昇を即座に発揮するのに役立ちます。
スカウト・トルーパーもこのスキルから大きな恩恵を受け、ステルス効果で通常クリティカルヒットが増加し、「帝国の精度」が回避不可になります。
また「ライフルバット」は、ダーク・トルーパーのような攻撃力が高く防御力が低いユニットにステルスを付与することで、スノートルーパー・コマンダーが引き続き矢面に立つ形となり、疑似的な挑発としても機能します。これにより、スキルは重要な2つの役割を持つことになります。チームが敵の最初の攻撃に耐えることができた場合、スノートルーパー・コマンダーは「ライフルバット」で早い段階でプレッシャーを与え、同時に味方を守れることになります。
アイデア
「ライフルバット」は、スノートルーパー・コマンダーに、ただのブラスターショットのようには感じさせず、戦闘の流れを変えることができるスキルとして設計されています。T-21Bを近接武器として使用することで、視覚的な差別化を図るとともに、敵との距離が詰まった際にも柔軟に対応するスノートルーパー・コマンダーの特徴も再現しています。
ユニーク - ホワイトアウト領域
スノートルーパー・コマンダーが挑発している間、敵からダメージを受けるたび、インペリアル・レムナントの味方全体がバトル終了まで防御突破力を10%得る(スタック可能、最大100%)。また弱体化効果を受けるたび、他のインペリアル・レムナントの味方全体のターンメーターが5%上昇する。
スノートルーパー・コマンダーが挑発中でない間、他の味方インペリアル・レムナントが敵からダメージを受けるたび、スノートルーパー・コマンダーのターンメーターが30%上昇する。
スノートルーパー・コマンダーにプロテクションが発生している間、インペリアル・レムナントの味方全体のクリティカル回避力と抵抗力が100%上昇する。
他の味方インペリアル・レムナントがターン中に2回以上クリティカルヒットを決めるたび、その味方は1ターンのステルス状態になり、スノートルーパー・コマンダーは1ターンの挑発を行う。スノートルーパー・コマンダーが既に挑発中だった場合、その味方はHPとプロテクションが10%回復する。
デザインノート
「ホワイトアウト領域」は、スノートルーパー・コマンダーが挑発を維持し続けられるように設計されています。彼が挑発している間、敵の弱体化効果によって他のチームメンバーがより早くターンを得られるようになります。範囲攻撃が可能な味方にとっては、スノートルーパー・コマンダーがターンを必要とせずにクリティカルヒットを連発して挑発をリフレッシュできるため、この効果は最も重要になるでしょう。
この複数クリティカルヒットによるトリガーは、通常スキルで敵を無防備状態にした後にも高い効果を発揮します。
アイデア
「ホワイトアウト領域」は、厳しい冬を連想させる猛吹雪のイメージを中心に設計されています。スノートルーパーは雪上専用の装備を身に着けているため、過酷な環境や敵の行動を有利なものに変えられるというアイデアは自然に浮かんできました。
複数クリティカルヒット後に味方がステルスを得る効果は、帝国軍がホワイトアウトの中へ消え去るイメージを強調する同様に、防御突破力(スタック可能)は、反乱軍の防衛線を押し切る帝国軍の粘り強く着実な進軍を表現しています。
リーダー - ウォーロードの執行者(ゼータとオミクロン)
味方インペリアル・レムナント全体は最大HPと最大プロテクションが100%上昇する。味方インペリアル・レムナントのHPが初めて30%を下回ると、HPとプロテクションが30%回復し、他の味方インペリアル・レムナント全体のHPとプロテクションが15%回復し、味方インペリアル・レムナント全体が2ターンの防御力上昇を得て、スノートルーパー・コマンダーが2ターンの挑発を行う。
味方インペリアル・レムナントはスキルブロックを発生させるたび、1ターンの間、スノートルーパー・コマンダーの防御力の50%分を得る。
敵はターン外に攻撃するたび、1ターンのスピード低下が発生し、敵が弱体化効果を耐性発揮するたび、1ターンの抵抗力低下が発生する。
3対3のグランドアリーナで、味方全体がインペリアル・レムナントの場合:
バトル開始時、スノートルーパー・コマンダーが挑発を行い、タンク以外の味方全体が2ターンの間ステルス状態になり、味方全体が2ターンのアドバンテージと防御力上昇を得て、バトル終了までプロテクションが100%上昇する。
敵がターン外に攻撃するか弱体化効果を耐性発揮するたび、スノートルーパー・コマンダーが挑発を行い、タンク以外の味方全体がステルス状態になり、味方全体が1ターンの警戒と攻撃力上昇を得る。
スノートルーパー・コマンダーが挑発を行うたび、バトル終了まで味方全体の攻撃力が10%上昇する(スタック可能、最大150%)。味方がステルス状態になるたび、その味方のプロテクションが30%回復する。ステルス状態の味方のクリティカル率とクリティカルダメージが200%上昇する。
スノートルーパー・コマンダーが挑発中に「潜伏」を使用するたび、味方全体の弱体化効果を全て解除する。味方が敵をスキルブロックするたび、その敵のターンメーターを30%減少させ、クールダウンを1増加させる。
デザインノート
「ウォーロードの執行者」は、味方インペリアル・レムナントを強化しつつ、敵が本来取る行動そのものに対して罰を与えるように設計されています。ターン外の攻撃や弱体化効果を耐性発揮すると、どちらの場合でも、敵を制御しやすくする効果が発動し、スピード低下や抵抗力低下によって、チームが弱体化効果を維持しやすくなります。これは特に、スピードとダメージの両方が弱体化効果発生中の敵によって上昇するTIEファイター・パイロットにとって有益です。
オミクロンはアシストやカウンター攻撃に頼る敵に対して有効で、スノートルーパー・コマンダーの挑発を発動させたり、チームの攻撃力を高めたり、ステルスやプロテクション回復で味方のダメージディーラーを繰り返し守ったりするのに役立ちます。
また、「潜伏」との強力な相互作用も生まれ、スノートルーパー・コマンダーの防御力をさらに上昇でき、また挑発中であれば自身の状態異常解除をチーム全体の解除に変換可能です。
攻撃面では、「ライフルバット」の攻撃力変換と攻撃力上昇、ステルス状態の味方に対するオミクロンによるクリティカルダメージボーナス効果を組み合わせることで、スノートルーパー・コマンダーの味方アタッカーのダメージを大きく上昇させることができます。
アイデア
「ウォーロードの執行者」は、インペリアル・レムナントの一員として、スノートルーパー・コマンダーが生き残った帝国軍のいずれかの直轄指揮官として前線で指揮を執っているという設定に基づきます。そのため、「執行者」という名称にふさわしく、追加攻撃や弱体化効果の耐性発揮、あるいはチームの陣形を崩そうとする行動など、敵が優位を取ろうとする試みに対して罰を与えるように設計されています。