「アンドーの時代」スキル公開
2026年2月27日

ホロテーブルの英雄の皆さん、こんにちは。
反乱の火種が自由の炎を燃やすアンドーの時代へようこそ。
アンドーの時代に関する詳細は、 こちらの記事をご覧ください
それでは早速ご覧ください!
- クレヤマーキー(2月10日 - 2月17日)
- ヴェルマーキー(2月24日 - 3月3日)
- シンタマーキー (3月10日 - 3月17日)
- デドラマーキー(3月24日 - 3月31日)
- パータガス少佐マーキー(4月7日 - 4月14日)
- キャシアン・アンドー(潜伏)(4月7日 - 5月4日)
- KXエンフォーサー・ドロイドマーキー(4月21日 - 4月28日)

ルーセン・レイエルの最も信頼するパートナーであり、反乱軍ネットワーク全体の作戦を担うクレヤ・マーキがホロテーブルに登場します!クレヤは、反乱軍の礎となった、「たとえ他の人々がしないような一線を越えてでも必要なことであれば何でもする」という意思を体現するような存在です。何年にもわたり細心の注意を払って情報を集めるにせよ、手を汚して帝国に直接仇をなすにせよ、彼女は決意と純粋な気概の象徴であり、反乱軍を守り、確実に生き残るためなら手段を選ばない人物です。
クレヤは高威力のマーキーアタッカーとしてデザインされており、反乱軍ファイターのキャシアン・アンドー(潜伏)とルーセン・レイエルの反乱軍ファイターチームにスムーズに溶け込みます。

通常スキル - これぞ革命
ターゲットに物理ダメージを与える。バトル開始時にルーセン・レイエルが味方にいた場合、この攻撃は回避できない。味方全体が反乱軍ファイターの場合、この攻撃は可能なら必ずクリティカルヒットになり、アンダーマイン状態の敵に与えるクリティカルダメージが150%上昇する。
デザインノート
アンダーマイン: スピード+25。クリティカル回避力とクリティカル率-25%。ボーナスターンメーターを得られない
クレヤの通常スキルは、彼女の冷徹な正確さを表している。ルーテンがいる場合、彼女の攻撃は回避できない。敵がアンダーマイン状態になると、彼女はその弱点を突いて壊滅的なクリティカルダメージを与える(150%ボーナス)。味方全体が反乱軍ファイターだと、可能な場合は必ずクリティカルヒットになる。
- ルーセン・レイエル: 攻撃を不可避状態にする
- キャシアン・アンドー(潜伏): キャシアンが敵全体にアンダーマインを拡散し、クレヤのクリティカルダメージボーナスを設定する
- 味方反乱軍ファイター: クリティカルヒットが保証されることで、安定したダメージを与えられる
アイデア
クレヤは、ルーセンに会うため病院へ向かう道中で、警備員やトルーパーを打ち負かしていきました。 これこそが彼女の核であり、反乱軍の核でもあります。一切躊躇わずに無駄のない動きを繰り出すのがクレヤです。

特殊1 - 自分の望みは把握している(クールダウン4)
ターゲットを1ターンの間、アンダーマイン状態にする(解除不可)。ルーセン・レイエルとランダムな味方反乱軍ファイターをアシストに呼び、その後クレヤがアシストする。味方反乱軍ファイターが、そのターンの終了時に2ターンの攻撃力上昇を得る。
アンダーマイン: スピード+25。クリティカル回避力とクリティカル率-25%。ボーナスターンメーターを得られない
デザインノート
- アンダーマインは解除できないため、信頼できるセットアップツールになる
- ルーセン・レイエル: 常にアシストに呼ばれ、その攻撃はアクシス/キュレーターのボーナスに応じて追加の弱体化効果を発生させることが可能
- キャシアン・アンドー(JG): キャシアンのスキルで既にアンダーマインが発生している場合、このスキルは弱体化効果をさらに有効にする
アイデア
「自分の望みは把握している」は、幼少期のクレヤの揺るがぬ意志を反映しています。クレヤとルーセンは、盗聴器を仕込み、その情報を利用して敵を不安定化させる達人でした。このスキルは、ターゲットを1体選んでからアンダーマイン状態にするという連携から着想を得たものです。

特殊2 - 決死の覚悟(クールダウン 4、ゼータ)
敵全体に物理ダメージを与え、炎上を1ターンの間発生させる。アンダーマイン状態の敵からターンメーターを50%減少させ、クールダウンを1増加させる。遭遇終了まで、指定した味方は知略を得る。
指定した味方がルーセン・レイエルでそのHPが25%以下の場合、ルーセン・レイエルは戦闘不能になると復活できない。反乱軍ファイターをの味方全体をHP100%の状態で復活させる。敵全体に2ターンのスキルブロックを発生させる(解除、回避、耐性発揮不可)。遭遇終了まで、反乱軍ファイターの味方全体が反乱ネットワークを得る(コピー、解除、阻止不可)。
反乱ネットワーク: クリティカル率+30%、スピード+30、回復無効を無効化する。このユニットが戦闘不能になると、HP100%で復活する。このユニットが敵を倒すたび、自身の弱体化効果を全て解除し、味方全体のHPとプロテクションが100%回復する
デザインノート
- ターンメーター減少(50%)とクールダウン増加(+1)により、アンダーマイン状態の敵をかなり邪魔することができます
- 知略は、選択した味方の攻撃力と有効性を上昇する永続的な強化効果です
- ルーセンの犠牲(ゼータ): ルーセンのHPが25%以下でターゲットにされている場合:
- ルーセンは戦闘不能になると復活できない
- 反乱軍ファイターの味方全体がHP100%の状態で復活する
- 敵全体を2ターンの間スキルブロック状態にする(解除不可)
- 反乱軍ファイター全体が反乱ネットワークを得る。これは永続的な強化効果で、キル時に自動復活とチーム全体回復が発生する
- ルーセン・レイエル: ユニークスキルによりHPが25%まで下がるまで保護され、HPが25%を切ると1ターンのダメージ耐性を得て、クレヤに犠牲を捧げる時間を与える
- クレヤのユニーク: ルーセンのHPが初めて25%まで下がると、クレヤはボーナスターンを得て「これは決死の覚悟だ」の犠牲メカニクスを1回だけ使用できる
- 反乱軍ファイター: チーム全体が味方反乱軍ファイターで構成されている場合、その全員が反乱ネットワークの恩恵を受ける
アイデア
このスキルは、クレヤとルーセンの最後の瞬間を表しています。この最後の場面でクレヤは、反乱軍を守るためには最も近しい味方すら手に掛けるという、辛い決断を下すことになりました。爆発の演出は、彼女が潜入先の病院から脱出するために起爆装置を使用する様子を表しています。スキル名の「これは決死の覚悟だ」は、彼女が反乱軍のために行うすべてのことを象徴しています。
よくある質問
Q: 犠牲を発動するには、ルーセンがターゲットでなければならないのですか?
- A: はい。ルーセン・レイエルが特定のターゲットになり、かつHPが25%以下でないと、犠牲のメカニズムが発動しません。
Q: HPが25%を下回っているルーセンを犠牲にしない選択はできますか?
- A: はい。「これは決死の覚悟だ」で別の味方を指定すれば、犠牲を発動させずに知略を付与することができます。
ユニークスキル - 揺るがぬ存在(ゼータ+オミクロン)
最終テキスト: クレヤの有効性が50%、クリティカル率が30%上昇する。アンダーマイン状態の敵がクレヤに弱体化効果を発生させるたび、クレヤは自身の弱体化効果を全て解除し、クールダウンも1減少する。知略状態の味方は精度が25%上昇し、挑発を無効化する。
ルーセン・レイエルが特殊スキルを使用するたび、ターゲットに1ターンのアンダーマインを発生させる。味方反乱軍ファイターがダメージを受けるたび、クレヤのターンメーターが10%上昇する(1ターンに1回。その味方がルーセン・レイエルの場合は20%)。ルーセン・レイエルがアクティブな間、クレヤはターゲットにされず、回避力が100%上昇する。キャシアン・アンドー(潜伏)がアクティブで、ルーセンがバトル開始時にいない場合、クレヤは同じ効果を得る。ルーセン・レイエルのHPが初めて25%以下に減少すると、ルーセン・レイエルは1ターンのダメージ耐性を得て、クレヤはボーナスターンを得る。
3対3のグランドアリーナの場合: バトル開始時、味方に銀河の伝説がおらず、リーダースロットの味方がソウ・ゲレラかモン・モスマの場合、クレヤはリーダーに応じたボーナスを得る。リーダーがソウ・ゲレラの場合、クレヤはアクシスを獲得し、リーダーがモン・モスマの場合、クレヤはキュレーターを獲得する。
ルーセン・レイエルが味方にいる場合、クレアはHPが25%以下になるまで戦闘不能にならない。ルーセン・レイエルのHPが初めて25%以下に減少すると、クレヤは特殊スキル「これは決死の覚悟だ」のクールダウンをリセットする
アクシス: クレヤが「自分の望みは把握している」を使用するたび、ターゲットに1ターンの強化無効を発生させる(解除不可)。味方全体が2ターンの間回避力上昇を得る。
キュレーター: クレヤが「これは決死の覚悟だ」を使用するたび、モン・モスマと全ての味方反乱軍ファイターを集結する。味方全体が2ターンのクリティカルダメージ上昇を得る。モン・モスマと反乱軍ファイターの味方全体の攻撃力が30%上昇し(スタック可能)、2ターンの間、ターンメーター減少を無効化する。味方に既に知略が発生している場合、遭遇終了まで、他の反乱軍ファイターの味方全体に知略を付与できる。
デザインノート
- ターゲット不可 + 回避力100%: ルーセンがアクティブな間、敵はクレアを選択できない
- 状態異常除去: アンダーマイン状態の敵がクレヤに弱体化効果を与えようとすると、クレヤが浄化され、クールダウンが短縮される
- 知略ボーナス: この強化効果が発生中の味方は精度が上昇し、挑発を無効化する
- オミクロン(3対3 GAC): クレヤはソウのもとでアクシス、モン・モスマのもとでキュレーターを得て、ルーセンのHPが25%に達するとクールダウンがリセットされる
- ルーセン・レイエル: ユニークは、ルーセンの守りとシナジー効果を中心に展開する
- ソウ・ゲレラ(3対3): アクシスボーナスにより強化無効とチーム回避力上昇が追加で発生する
- モン・モスマ(3対3): キュレーターボーナスにより、クレヤは一致団結、クリティカルダメージ上昇、攻撃力上昇(スタック可能)、知略の拡散など、チーム全体を底上げする強力な存在になる
アイデア
「揺るがぬ存在」は、反乱を企てながらも同時に数多くの事柄を対処してきたクレヤの卓越した調整能力を象徴しています。これにより、チームは適切な敵をターゲットにして強烈な一撃を食らわせることが可能になります。

ヴェル・サルサはアルダーニ強盗団の確固たるリーダーであり、この任務は後に反乱軍が帝国に対して行った最も早く、最も大胆な攻撃の一つとなりました。この極めて重要な作戦でキャシアンの分隊長を務めた彼女は、たとえそれが不可能な選択をすることになっても、大義への揺るがぬ忠誠を示しました。シンタとの関係性、そして彼女の卓越した戦術的リーダーシップは、反乱軍がまだ形成され始めた初期段階において、彼女を欠かせない存在へ押し上げました。
ヴェルはキャシアン・アンドー(潜伏)の反乱軍ファイターチームで活躍するようにデザインされています。彼女がシナジー効果を発揮する相手は以下の通りです。
- キャシアン・アンドー(潜伏) -アンダーマインのメカニズムを発生させるリーダー
- シンタ - 彼女が守り、力を与えるパートナー
- クレヤ - 反乱軍ファイターの仲間
- ルーセン・レイエル - 反乱軍ファイターの作戦仲間
ヴェルは優秀なダメージディーラーとして立ち回りつつ、戦闘が進むにつれタンクとしての役割も増していきます。また、自身の攻撃ステータスを仲間と共有しつつ、アンダーマイン状態の敵に制裁を加えられるようにも設計されています。

通常スキル - BK-43ブラスター・ライフル
ターゲットに物理ダメージを与え、1ターンの攻撃力低下を発生させる。ターゲットがアンダーマイン状態の場合、この攻撃力低下は解除できない。2ターンの間、ヴェルが強靭な防御のスタックを1得て、アンダーマイン状態の敵1体につき追加でスタックを1得る(最大8スタック)。
自身のターン中、敵全体がアンダーマイン状態の場合、味方反乱軍ファイターは1ターンのプロテクション上昇(50%)を得て、ヴェルはダメージを受けるまで1ターンの特殊回避(構え)を得る。
デザインノート:
ヴェルは、制圧射撃を駆使して敵を弱体化させながら、自身の防御力を着実に上昇させていく、計算された戦闘スタイルの持ち主。攻撃力低下は、敵が反撃に転じる前にその力を削いでいく彼女の戦術的アプローチを象徴している。敵がアンダーマイン状態になると、ヴェルはキャシアンが築いた下準備を最大限に活かし、その弱体化効果を永続的に固定させて戦況をコントロールする。アンダーマイン状態の敵ごとにスタックしていく強靭な防御は、戦場全体にアンダーマインの効果が拡散するほど味方が恩恵を得られる。敵の作戦が崩れて立て直しが困難になるほど、ヴェルの防御態勢はより堅固なものになっていく。
アイデア:
- 「BK-43ブラスター・ライフル」はアルダーニの強盗でヴェルが使っていた象徴的な武器です
- 敵全体がアンダーマイン状態になった際のプロテクション上昇と特殊回避(構え)は、強盗計画がまとまり、チームが自信を持って動ける瞬間を表しています
- 強靭な防御(スタック可能)は、作戦が計画どおりに進行するにつれて、ヴェルの自信が高まっている様子を反映しています
よくある質問:
質問: アンダーマイン状態の敵ごとに発生する強靭な防御の追加スタックは、通常スキルを使用するたびに発生するのですか?
- 回答: はい。ヴェルが通常スキルを使用するたび、基本となるスタック1を得て、さらにアンダーマイン状態の敵1体につき追加でスタック1を得ます(最大8スタック)。

特殊スキル1 - かく乱集中砲火(クールダウン4)
敵全体に物理ダメージを与え、1ターンの間暗闇状態にする。暗闇はアンダーマイン状態の敵に耐性発揮されない。味方反乱軍ファイターが1ターンの鉄壁効果を得る(コピー、解除、阻止不可)。敵全体がアンダーマイン状態の場合、味方反乱軍ファイターは2ターンのクリティカル率上昇とクリティカルダメージ上昇を得る。
鉄壁: 防御力+50%。攻撃する際、他の鉄壁状態の味方1体につき与えるダメージが25%増加する。ターン開始時にHPとプロテクションが5%回復する。
デザインノート:
このスキルは、ヴェルが味方のために制圧射撃を行い、そのあいだにチームが防御態勢へ移る状況を表現している。暗闇状態は制圧の集中砲火によって引き起こされる混沌と混乱を表現しており、アンダーマイン状態の敵は先を見通せなくなる。鉄壁の効果は、反乱軍ファイターが結束力のあるユニットとして行動する様子を示すために採用され、味方1体が鉄壁状態になると、他の仲間もダメージボーナスを得る。
アイデア:
- アニメーションは、アルダーニの強盗の脱出中に援護射撃を行うヴェルの様子を表しています
- 鉄壁の効果は、反乱軍ファイターが互いに支援し合うゲリラ戦術を表現したものです
- 敵全体がアンダーマイン状態の際のクリティカル強化は、チームが総攻撃を仕掛けた決定的な瞬間を表しています
よくある質問:
質問: ヴェルも鉄壁状態になりますか?
- 答え: はい。ヴェルは反乱軍ファイターの味方なので、彼女も鉄壁の効果を得ます。
質問: 鉄壁のダメージボーナスはどのように機能しますか?
- 答え: 鉄壁状態の味方は、他の鉄壁状態の味方ごとにダメージ+25%を得ます。そのため、味方4体が鉄壁状態の場合、各味方の与えるダメージは75%増加します(3体×25%)
ユニークスキル1 - 一つの道、一つの選択(オミクロン - テリトリーバトル)
遭遇開始時、味方全体が反乱軍ファイターの場合、ヴェルは強靭な防御のスタックを1得て、シンタが味方にいる場合は追加でスタックを2得る。ヴェルのターン開始時、味方反乱軍ファイターは、1ターンの間、ヴェルの8%に相当するクリティカル率、クリティカルダメージ、防御突破力、攻撃力を得る。ヴェルは次のターン開始まで、アンダーマイン状態の敵1体につき攻撃力が50%上昇する。ヴェルは強靭な防御を得ている間、クリティカル回避力、カウンター率、防御力が100%上昇する。アンダーマイン状態の敵は与えるダメージが10%減少する。
テリトリーバトルの場合: バトル終了まで、反乱軍ファイターの味方全体の最大HP、攻撃力、最大プロテクションが100%上昇する。ヴェルが強靭な防御のスタックを得るたび、ヴェルの次のターン開始まで反乱軍ファイターの味方全体の攻撃力が50%上昇する(スタック可能)。味方反乱軍ファイターが敵を倒すたび、反乱軍ファイターの味方全体のHPとプロテクションが25%回復し、1ターンの間ダメージ耐性を得る(コピー、解除、阻止不可)。味方反乱軍ファイターがアンダーマイン状態の敵を倒すたび、他の敵全体が1ターンの間アンダーマイン状態になる(耐性発揮不可)。
デザインノート:
ヴェルのスタイルは、自分の強みをチームと共有すること。ステータスの共有は彼女の戦術誘導を表しており、チーム全体がより効果的になる。アンダーマイン状態の敵によってスケールが変わることからもわかるように、キャシアンの計画が成就するにつれて、彼女個人の力も増大していく。テリトリーバトルのオミクロンは、反乱軍ファイターたちがよく訓練された部隊として大規模かつ協調的に行動する状況を表し、彼女の部隊の生存力を大きく高める
アイデア:
- 「一つの道、一つの選択」は、ヴェルの反乱軍への献身を暗示しています。一度この道を選んだら、もう後戻りはできません。
- シンタのボーナススタックは、彼らのパートナーシップと、お互いをどのように強化するかを表しています
- ステータス共有は、全員のパフォーマンスを向上させた強盗クルーのリーダーとしてのヴェルの役割を反映しています
よくある質問:
質問: 共有されたステータスは動的に更新されますか?
- 回答: ステータスはヴェルのターン開始時に計算され、次のターンの開始まで保持されます。そのため、その時点での現在のステータスが反映されます。
ユニークスキル2 - 彼女は奇跡だった
ヴェルの精度が35%上昇する。シンタまたはヴェルがアンダーマイン状態の敵から攻撃されるたび、ヴェルは2ターンの間、強靭な防御のスタックを得る(最大8スタック)。アンダーマイン状態の敵がシンタを攻撃するたび、そのプロテクションが10%回復し、ヴェルのターンメーターが10%上昇する。
ヴェルがアンダーマイン状態の敵に対して通常スキルを使用するたび、シンタがアシストを行う。敵がシンタを攻撃するたび、ヴェルのターン開始時に、その敵はターン終了時までエクスポーズ状態になる。自身のターン開始時、敵全体がアンダーマイン状態の場合、味方反乱軍ファイターは1ターンのプロテクション上昇(50%)を得て、ヴェルはダメージを受けるまで1ターンの特殊回避(構え)を得る。ヴェルのHPが初めて50%を下回ると、ヴェルとシンタのクールダウンがリセットされ、HPとプロテクションが均一化される。
デザインノート:
このスキルは、ヴェルとシンタの深い絆を表している。お互いを守り、敵がシンタを攻撃すると、ヴェルは報復のために彼らをマークする。ヴェルが危険にさらされると、シンタは彼女の平静を保とうとする。精度ボーナスはヴェルの正確な射撃能力を表しており、アンダーマイン状態のアタッカーからの強靭な防御は、彼女が敵の危うい状態を自分のアドバンテージに変える方法を示している。
アイデア:
- 「彼女は奇跡だった」は、彼女の人生を変えた瞬間であるシンタとの出会いを描写したものです。
- シンタが攻撃された際のプロテクション回復とターンメーター上昇は、ヴェルのパートナーに対する防衛本能を表しています。
- HPとプロテクションの均一化は、危機的な状況で互いに支え合う様子を表す命綱のメカニズムです。
- シンタを攻撃する敵へのエクスポーズは、ヴェルがパートナーへの脅威を認識してマークすることを表しています。
よくある質問:
質問: 「最大HPが50%を下回る」のトリガーは、1 回の攻撃で発生しますか?
- 回答: はい。どの状況でも、ヴェルが初めて最大HPの50%を下回ると均一化がトリガーされます。この効果は1回のバトルにつき1回のみ発生します。

シンタ・カースは冷徹で恐れを知らない暗殺者で、帝国軍ストームトルーパーに家族を奪われたトラウマから反乱軍への忠誠を尽くしています。彼女は自分自身を人間ではなく武器だと捉えており、冷酷な潜入暗殺者として振る舞います。シンタは恋愛関係よりも大義を優先する一方、パートナーのヴェル・サルサは戦いのない人生を切望しています。
シンタは隠密攻撃に長けており、TVシリーズ『キャシアン・アンドー』に登場する反乱軍ファイター仲間のキャシアン・アンドー(潜伏)、ルーセン・レイエル、クレヤ・マーキ、そしてヴェル・サルサと共にチームを組みます。

通常 - ブラスター・バーン
ターゲットに物理ダメージを与え、1ターンの間防御力低下を発生させる。ターゲットがアンダーマイン状態の場合、この防御力低下は解除できない。
シンタは1ターンの間ステルス状態になる。
デザインノート:
シンタのコアアイデンティティは、戦闘中のほとんどの時間をステルス状態で動くことにある。 そのため、シンタの通常スキルは防御力の高い敵を狙う際に役立つ。
アイデア:
このスキルのアイデアは、アルダーニの強盗の際に、シンタが部屋へ降りながらためらうことなくペティガーを射殺し、膠着状態を終わらせた瞬間から来ています。
シンタとヴェルの関係性から、ヴェルは攻撃力低下をもたらすことができ、シンタは防御力低下をもたらすことができるようにして、両者の関係のダイナミックな性質を表現しています。

特殊1 - 死闘(クールダウン: 4)
ターゲットに物理ダメージを与える。シンタは2ターンの間ステルス状態になる。
1ターンの間、破損状態にする。このスキルで破損状態になった場合、1ターンのスキルブロックを発生させる。ターゲットがこのスキルでスキルブロック状態になった場合、1ターンのデスマークを発生させる(解除不可)。このスキルはアンダーマイン状態の敵に耐性発揮されない。
デザインノート:
シンタは数か月にわたりスパイ活動を行い、情報収集と監視を続けてきました。また、モン・モスマにとって危険因子となったテイ・コルマを暗殺したのもシンタです。これらの特徴をこのスキルで表現したいと思いました。
「死闘」は、さまざまな弱体化効果を徐々に発生させ、それぞれが前の弱体化効果よりも強力になる。スキルは破損状態で開始し、次にスキルブロック、デスマークの順に発生する。優先ターゲットにスキルを複数回使用すると、そのターゲットは確実にデスマーク状態になり、戦闘不能になりやすくなる。
アイデア: シンタが帝国軍の武器輸送貨物をハイジャックし、勢力を拡大しつつあるレジスタンスを支援した場面から着想を得ました。
よくある質問:
Q: 次の弱体化効果を発生させるには、敵に破損/スキルブロックが発生していないとだめですか?
- A: いいえ。敵に破損/スキルブロックが発生すると、弱体化効果が切れた後でも、すでに発生した弱体化効果を示すアイコンが表示されます。これは、賞金稼ぎの契約要件の表示方法と似ています。
Q: シンタはすべての弱体化効果を一度に発生させますか?
- A: いいえ。シンタは特殊スキル使用時に一度に1つしか弱体化効果を与えません。シンタが発生させる弱体化効果は次のとおりです。
- 破損 - 敵がシンタによって破損状態にされていない場合。
- スキルブロック - 敵がシンタによって破損状態にされていた場合。
- デスマーク - 敵がシンタによってスキルブロック状態にされていた場合。
ユニーク1 - 歴戦の恐れ知らずの戦士(ゼータ、オミクロン)
味方反乱軍ファイターがアンダーマイン状態の敵に対して特殊スキルを使用するたび、シンタがアシストを行う。
シンタが自身のターン中にステルス状態でスキルを使用するたび、ターゲットを2ターンの間エクスポーズ状態にする。
シンタがステルス状態でターン外に攻撃するたび、シンタの攻撃のクリティカル率が100%、クリティカルダメージと防御突破力が50%上昇する。
味方反乱軍ファイターがアンダーマイン状態の敵からダメージを受けるたび、「死闘」のクールダウンが1減少する(1ターンに1回)。アンダーマイン状態の敵が味方反乱軍ファイターに弱体化効果を発生させるたび、シンタは1ターンのスピード上昇を得る。
テリトリーウォーズの場合: バトル開始時、シンタは1ターンの間ステルス状態になる。
シンタの防御力と最大HPが100%上昇する。シンタがステルス状態の間、敵はシンタにダメージを与えるたび、1ターンの間アンダーマイン状態になる。既にアンダーマイン状態の場合、1ターンの間回復無効状態になる(解除、耐性発揮不可)。
シンタの「死闘」による弱体化効果の影響下にある敵を攻撃する場合、味方反乱軍ファイターの防御突破力が100%上昇する。
デスマーク状態の敵が戦闘不能になるたび、反乱軍ファイターの味方全体のHPとプロテクションが100%回復し、スピードが10上昇(スタック可能、最大50)し、バトル終了までシンタのクリティカルダメージが100%上昇する。
アンダーマイン状態の敵1体につき、味方反乱軍ファイターの攻撃力が10%上昇する(スタック可能)。敵全体がアンダーマイン状態の場合、味方反乱軍ファイターは即戦闘不能と最大HP低下の効果を無効化する。
敵が特殊スキルを使用するたび、シンタのターンメーターが15%上昇する。その敵がアンダーマイン状態の場合は2倍になる。
味方反乱軍ファイターがVIPを失うたび、反乱軍ファイターの味方全体の弱体化効果を全て解除し、反乱軍ファイターの味方全体のターンメーターが25%上昇する。
デザインノート:
このスキルでは、冷徹で冷酷、そしてステルスに長けたシンタの本性を表現したいと考えました。シンタはステルス状態の間ターン外に攻撃します。敵を観察し、隙を突いて防御を崩すその隠密かつ冷酷な性質を反映し、彼女は追加ダメージを与えて、防御突破力上昇を得ます。シンタは隠密性を活かして、優先ターゲットを定めます。このスキルは、シンタのスキル「死闘」のクールダウンを短縮し、優先ターゲットに対して頻繁に使用できるようにします。
オミクロンスキルを持つシンタは、味方反乱軍ファイターと同様の仕組みを増幅して共有します。オミクロンスキルがアクティブな間は、デスマーク状態の敵を倒すことに集中しましょう。バトル終了まで、チームのHPとプロテクションが完全に回復し、攻撃力とスピード上昇も得られるため、復活や召集を複数回行うチームにとって非常に有用です。
アイデア:
シンタは暗殺任務を含むいくつかの作戦に派遣されました。彼女が頼れるのは自分だけ。誰の手も借りずに生きてきました。
このスキル名称は、ゴーマン作戦の悲劇でのヴェルの言葉です。
ゴーマン作戦で、サムという若く経験の浅い反乱軍がブラスターの使用に関する厳格な命令に従わずに発砲し、シンタに致命傷を負わせました。 ヴェルはこの出来事を目撃し、シンタは彼女の腕の中で息を引き取ります。サムは輸送船の中で震えながら泣きます。ヴェルは彼に彼女を見るように要求し、「彼女は恐れを知らない本当に強い戦士だった。彼女を失った悲しみがどれほど深いかあなたには想像もつかない」と言います。
ユニーク2 - 私がここにいる唯一の理由
シンタが敵にダメージを与えるたび、シンタとヴェルのHPとプロテクションが5%回復する。その敵がアンダーマイン状態の場合、効果が2倍になり、ヴェルは2ターンの強靭な防御のスタックを1得る(最大8)。
ヴェルがアクティブな場合、シンタのステルス効果が解除されるたび、シンタはステルス状態になり、1ターンの間攻撃力が100%上昇する。
味方反乱軍ファイターが弱体化効果発生中の敵からダメージを受けるたび、シンタのターンメーターが10%上昇(1ターンに1回)し、味方がヴェルの場合はさらにターンメーターが10%上昇する。
味方反乱軍ファイターがターン外に弱体発生中の敵にダメージを与えるたび、シンタは自身の弱体化効果を全て解除する。その敵がアンダーマイン状態の場合、ヴェルの弱体化効果を全て解除する。
デザインノート:
このスキルは、シンタとヴェル、そして味方反乱軍ファイターのシナジー効果を直接発揮します。シンタは敵を攻撃し、HPとプロテクションを回復させることで、ヴェルが戦闘で生き残るのを助けます。またこのスキルは、ヴェルや反乱軍ファイターが弱体化効果発生中の敵を攻撃した際にシンタのターンメーターを上昇させる格好の手段にもなります。
アイデア:
フェリックスでの任務の後、1年近く離れ離れになっていたシンタとヴェルは、武器強盗のためにゴーマンで合流します。ここでシンタは落ち着きを取り戻し、ヴェルに「あなたがいるから、私はここにいる」と答えます。

デドラは『キャシアン・アンドー』に登場する愛すべき敵役です。野心と執念の塊である彼女は、冷酷な決断を下すことさえ厭わず、そうした行動は、時に味方や彼女が仕える派閥そのものまで揺るがします。その魅力的な性格と際立つ個性で、彼女はホロテーブルにとって刺激的な新戦力となるでしょう!
彼女は味方ISBと共に、強力かつ戦略的なサポートユニットとして活躍します。味方ISBには、既存の帝国軍偵察ドロイドやクレニック長官に加え、新たにISBユニットのパータガス少佐とKXセキュリティ・ドロイドが加わります。

通常 - 効果的な秘密工作
ターゲットに物理ダメージを与え、1ターンの間エクスポーズ状態にする。デドラのターン開始時、ターゲットが既にエクスポーズ状態の場合、デドラは追加で50%のボーナスダメージを与え、1ターンの仕返しを得る。
デザインノート:
デドラが彼女のターンで既存のエクスポーズ効果を発動する場合、そのターゲットに再度エクスポーズを適用します。「効果的な秘密工作」はデドラが与える唯一のダメージスキルで、特殊スキル「私を退屈させるな」はこのスキルが与えるダメージ量を強化します。また、「効果的な秘密工作」を使用すると、味方がエクスポーズを発動し、デドラのランクが上昇します。
アイデア:
デドラは、裏で糸を引きながらISBの任務を遂行します。迅速な指示によって敵に大きな損害を与えます。

特殊1 - 背後に気をつけろ(クールダウン3)
味方ISBの弱体化効果を全て解除し、デドラは2ターンの抵抗力上昇を得る。アンダーマイン状態ではない他のISBの味方全体と指定した味方をアシストに呼ぶ。その後、指定した味方を2ターンの間アンダーマイン状態にする(コピー、解除、回避、耐性発揮不可)。アシストを行う味方は2ターンの攻撃力上昇を得て、ターン終了時に最大HPの15%分回復する。
アンダーマイン: スピード+25。クリティカル回避力とクリティカル率-25%。ボーナスターンメーターを得られない
デザインノート:
デドラは味方をアンダーマイン状態にし、味方ISBをアシストを呼びます。このスキルは、デドラがアンダーマインを発生させる最も一貫した方法であり、デドラがユニークスキル「指揮系統」でランクを得るために不可欠な要素です。指定する対象にアンダーマインを発生させるとその相手のスピードが上昇するため、このスキルを最大限活かすには、より多くのターンを得ることで最大限活用できる相手を選ぶことが重要になってきます。さらに、最も大きなダメージを与える味方を一貫してアンダーマイン状態にさせることで、デドラが他のユニットをアシストに活用できる使い方も有用です。ISBでは、このスキルを使ってクレニックかKXを指定するのが最も効果的になるでしょう。
アイデア:
「アクシス」に関する重要な情報を手に入れることに執着していたデドラは、組織よりも自分の方が正しいと信じ、目標を達成するために越権行為を講じて、仲間のISBメンバーを危険な目に逢わせました。
よくある質問:
Q: 指定した味方が既にアンダーマイン状態の場合、アシストしますか?
- A: はい。指定した味方は、このスキル使用前にアンダーマイン状態であったかどうかに関わらず、常にアシストを行います。

特殊2 - 私を退屈させるな(クールダウン3)
デドラのクリティカル率とクリティカルダメージが20%上昇し、アンダーマイン状態のISBの味方1体につき、さらに20%上昇する(スタック可能、最大100%)。この効果はデドラが自ターンで通常スキルを使用するまで持続する。
- デドラがランク2以上の場合、2ターンのプロテクション上昇(20%)を得る
- デドラがランク3の場合、ISBサポートの味方全体に2ターンの報復効果とスピード上昇を付与する
デザインノート:
デドラが「効果的な秘密工作」を使用するまで、クリティカル率とクリティカルダメージが上昇します。ランクが高ければ高いほど、自身と他の味方ISBに付与できる強化効果が増加します。パータガスまたはクレニックがアシストを呼ぶ前にこのスキルを使うことで、スキルの効果が切れる前にクリティカル率とダメージの強化効果を最大限活用できるようになります。 デドラは味方をアンダーマイン状態にするため、味方ISBに報復効果とスピード上昇を付与することで、ターンメーターが上昇していなくても、味方がより頻繁にダメージを与えるようになります。
アイデア:
このスキルは、ビックスを尋問した際のデドラの冷酷な脅迫に着想を得ており、犠牲者に放った「私を退屈させることほど最悪なことはない」というセリフから来ています。
よくある質問:
Q: アシスト中にデドラが通常スキルを使用する場合も、クリティカル率とダメージは切れますか?
- A: いいえ。強化効果はデドラがターン中に通常スキルを使用した場合にのみ切れるため、ターン中には通常スキルの使用を避け、できるだけアシストを活用することが適しているかもしれません。
ユニーク1 - 体制が変わるか、死ぬか(ゼータ、オミクロン)
バトル開始時、味方全体がISBの場合、デドラの抵抗力が35%、ターンメーターが50%上昇する。
味方ISBがターン中に敵にエクスポーズを発生させるたび、デドラはその味方ISBを1ターンの間アンダーマイン状態にする。さらに、デドラがランク3の場合、味方ISBがエクスポーズ状態の敵に特殊スキルを使用するたび、ターン終了時にターゲットに2ターンの拷問を発生させる。
デドラは味方ISBをアンダーマイン状態にするたび、最大HPの10%分回復し、2ターンの間、自信過剰の効果を得る。アンダーマイン状態の味方ISBがターンを開始するたび、彼女のターンメーターが10%上昇する。味方ISBはアンダーマイン状態が切れるたび、2ターンの間、自信過剰の効果を得る。デドラは自信過剰の効果を得るたび、挑発効果を無効化する。
3対3のグランドアリーナの場合: バトル開始時、デドラは敵全体を2ターンの間エクスポーズ状態にし、最大HPが30%上昇する。
味方ISBはアンダーマイン状態の間、攻撃力と防御力が80%上昇する。味方ISBがアンダーマイン状態になった際、HPが既に50%を下回っている場合またはHPが50%を下回ると(アンダーマイン状態につき1度のみ)、アンダーマインが解除されるまでプロテクション上昇と抵抗力上昇(20%)を得る。デドラはHPが50%を下回る味方ISBをアンダーマイン状態にするたび、2ターンの有効性上昇を得る。
デザインノート: デドラの味方ISBはエクスポーズ状態の敵を集中的にターゲットにします。エクスポーズを発動させることで、アンダーマイン状態になります。デドラは味方ISBをアンダーマイン状態にすることで恩恵を受けます。自信過剰と拷問は、攻撃力重視のISBの強みをさらに引き立てます。彼女のオミクロンは、既にエクスポーズ状態の敵とのバトルを開始します。これにより、デドラがアンダーマインを適用するプロセスが加速します。3対3のグランドアリーナでのアンダーマインは、味方にとってより望ましいスキルになります。ISBの攻撃力が高まるだけでなく、アンダーマイン状態にした味方ISBのHPが50%を下回ると発動するセーフティネットとしても機能します。
アイデア:
「体制が変わるか、死ぬか」は、『キャシアン・アンドー』でISBの会議中に発せられた非常に印象的なセリフです。デドラは、自分の目的と野心を何よりも優先します。組織の厳格な仕組みや手続きが目的を達成する手段を講じないのであれば(この場合は台頭する反乱軍の反対派の中核を突き止めること)、彼女は体制側が不十分であり、変革が必要だと判断します。彼女は、ISBの官僚主義を支持する人々を弱らせ、彼女自身のやり方を突き通します。
よくある質問:
Q: 自信過剰の効果は何ですか?
- A: 自信過剰は弱体化効果で、元々はフェネック・シャンドのものです。自信過剰: 防御力20%減少、攻撃力50%上昇、スピード10%上昇、回避力15%上昇
Q: 拷問はどんな効果ですか?
- A: 攻撃ダメージを受けると、このユニットの最大HP10%分の追加ダメージを受ける。攻撃ダメージを受けると、バトル終了まで防御力が10%減少する(スタック可能、最大50%)。ボーナスターンメーターは得られない
ユニーク2 - 指揮系統
バトル開始時、デドラのランクが1上昇する。デドラは味方をアンダーマイン状態にするたび、ランクが上昇する。味方がダメージを受けずにアンダーマイン状態が切れるたび、デドラのランクが下がる。
- デドラがランク2を得るたび、デドラは1ターンのヘルス・スティール上昇を得る
- デドラがランク3を得るたび、デドラは2ターンのフォアサイトを得る。
ISBランク: スキルはランク(1~3)に応じて、追加効果を得る。
デザインノート:
「指揮系統」は、ISBユニット全体での共有型ユニークスキルです。通常アンダーマインの効果は1〜2ターン後に切れるため、デドラは常に味方をアンダーマイン状態にするか、アンダーマイン状態にした味方が敵のターゲットになるようにする必要があります。
アイデア:
デドラはアンダーマインを発生させることで優位に立てますが、ISBの厳格な官僚主義に従わない結果に直面することのないよう、慎重に行動しなければなりません。
よくある質問:
Q: デドラのランクが下がった際にも強化効果を受けられますか?
- A: いいえ。デドラはそのランクにランクアップした場合にのみ強化効果(ヘルススティールアップ、フォアサイトなど)を得られます。
Q: 他にランクを使用するスキルやユニットはありますか?
- A: デドラのスキル「私を退屈させるな」と「体制が変わるか、死ぬか」の両方で、特定の恩恵を得るためには特定のランクが必要になります。他のすべてのISBの味方も、様々な形でランクに影響を及ぼします。例えば、パータガスはランク3になると挑発の効果を無効化できるため、狙った敵を素早くターゲットにするのに役立ちます。そのため、ランクを上げてランク3を維持することは、このチームをプレイする上で非常に重要になるでしょう。
Q: ユニークスキル「体制が変わるか、死ぬか」は、エクスポーズを発動させることでアンダーマインを適用します。これもランクを上げる必要がありますか?
- A: はい、そのとおりです。バトル開始時に敵全体にエクスポーズ状態にするオミクロンスキルが非常に強いのもそれが理由です。また、特殊スキル「背後に気をつけろ」を使用することで、1ターンであっという間にランク3に上げることができます。

ISBのリーダの パータガス少佐 は、冷酷なまでの効率性、分析的かつ戦略的な判断、そして帝国を守るという揺るぎない意志をもって、不測の事態を収拾するためホロテーブルにやって来ました。
パータガス少佐は、冷酷な決断を下すことができると同時に、デドラ・ミーロやKXセキュリティ・ドロイドといったISBチームメンバーのメンターとして確固たる立場を保てるリーダーとしてデザインされています。パータガス少佐は、クレニック長官や帝国軍偵察ドロイドと共にISBの新ユニットを助け、戦いの進行に合わせて敵を罰する活躍が期待できます。

通常: 論文を頼む
ターゲットに2ターンのHP低下を発生させる。自身のターン中、指定したISBの味方をアシストに呼び、パータガス少佐のランクごとに25%の増加ダメージを与える。
- パータガス少佐のランクが2以上の場合、ISBの味方全体が2ターンのスピード上昇を得る。
- パータガス少佐のランクが3の場合、ターゲットを1ターンのめまい状態にする
デザインノート:
敵に弱体化効果を与えることで、パータガス少佐は敵の弱体化効果をある程度無力化できます。このスキルはランクアップ時にも大きなメリットをもたらします。めまい効果を受けた敵ユニットはアシスト、カウンター攻撃、ボーナスターンメーターの獲得ができなくなるため、敵の戦術をかく乱することが可能です。
アイデア:
パータガス少佐の戦略的な思考プロセスと、彼が自分の立場を利用して敵の戦術を妨害する方法を表現したかったというのがあります。
特殊1: 権威は脆い
ISBの味方全体をアシストに呼び、HPとプロテクションを20%回復させる。バトル開始時に味方全体がISBだった場合、敵全体が2ターンのターゲットロック状態になる。ターゲットが既にターゲットロック状態だった場合、ISBの味方全体のクールダウンが1減少する。
- パータガス少佐がランク3の場合、ターゲットを2ターンの間暗闇状態にし、敵全体のクールダウンが1増加する
- ランク2以上のISBの味方は2ターンの仕返しを得て、バトル終了まで抵抗力が5%上昇する(スタック可能)
- ランク3のISBの味方は2ターンの戦術的優位性を得る
このスキルは回避、耐性発揮できない。
デザインノート:
敵全体をターゲットロック状態にすると、チームは様々なメリットを享受できる。特殊スキルを使用すると、味方全体をアシストに呼ぶ。このアクションは他のスキルとシナジー効果を発揮し、この特殊スキルはISBの味方全体のクールダウンを減少させるため、戦略のカギとなる。ランク3に到達すると、パータガス少佐はチームに強力な効果を与えて、次の攻撃を逃す敵を戦略的に狙うことができる。
アイデア:
チームを有利に配置できるだけでなく、敵の戦略を崩すこともできる天才として、パータガス少佐の個性を表現しようとしました。
リーダー: 熱意の調整
バトル開始時、パータガス少佐が敵全体に2ターンの有効性低下とスピード低下を発生させる。味方ISBはプロテクション50%のボーナスとスピード30を得る。ランク3の味方ISBはバトル終了までターン中の挑発効果を無効化する。ISBの味方のクリティカル率、防御力、抵抗力がランク1で25%上昇する。これらのボーナスはランク2で2倍、ランク3で4倍になる。
敵がプロテクションを回復するたび、バトル終了までISBの味方全体の攻撃力が5%上昇する(スタック可能)。ISBの味方はターゲットロック状態の敵を攻撃する際に与えるダメージが5%増加し、HPとプロテクションが5%回復する。
ISBの味方はターン外に攻撃するたび、2ターンのスピード低下を発生させる。
- グランドアリーナの場合: パータガス少佐はランク3でバトルを開始し、スピードが50上昇する。味方ISBサポートが仕返しを得るたび、1ターンの間20%のボーナスプロテクションを得る。また、味方ISBがダメージを受けるたび、パータガス少佐のターンメーターが15%上昇する。各味方のHPが初めて30%を下回ると、味方のHPとプロテクションが30%回復し、味方ISBサポートは1ターンの間ステルス状態になり、味方ISBタンクは1ターンの間挑発を行う。
デザインノート:
この特殊スキルの目的は、バトル開始と同時にISBチームに重要なメリットを与えつつ、敵の効果を低下させて味方が到達したランクを味方に与えることにあります。このスキルは「論文を頼む」や「権威は脆い」と大きなシナジー効果を発揮し、味方ISBがターゲットロック状態の敵をターゲットにするたび、追加の攻撃力上昇が発生します。グランドアリーナで、パータガス少佐は仕返し効果を得た味方にメリットを与え、報酬として追加のプロテクションを得ることで、自らの指導者としての資質を発揮します。
アイデア:
パータガス少佐の卓越した指揮能力を体現し、権限ある立場からチームに適切な行動指針を与え、彼らを保護するだけでなく、その成果に応じて報酬も与えられるようにしようと思いました。
ユニーク1 - セキュリティは幻想
パータガス少佐が敵に弱体化効果を発生させるたび、敵全体の有効性が5%減少する(スタック可能、最大50%)。バトル開始時に味方全体がISBの場合、パータガス少佐はバトル終了までターゲットにされない。 敵がフォアサイトまたはステルスを得るたび、その効果を解除し、その敵にパータガス少佐のランク数に応じたスタック数の2ターンのエクスポーズを発生させる(回避、耐性発揮不可)。敵がプロテクションを回復するたび、遭遇終了までその敵の最大プロテクションが5%減少する(スタック可能)。パータガス少佐のターン開始時、ISBの味方全体の攻撃力が2ターンの間20%上昇する。ターン開始時に戦っている味方がいない場合、パータガス少佐はバトルから逃走する。
デザインノート:
「セキュリティは幻想」とパータガス少佐の通常スキルと特殊スキルを絡ませることで、敵全体の弱体化効果を最大50%まで低下させることができます。また、このスキルにより、パータガス少佐は目立つことなく後方に身を置きながらも、戦況をしっかり掌握し続けることが可能です。その優れた戦術能力により、パータガス少佐は、攻撃をかわしたり、ターゲットを回避したりする能力を得た敵をエクスポーズ状態にします。パータガス少佐の命令に応えられる味方ユニットがいなくなった場合、彼は戦場から撤退します。
アイデア:
パータガス少佐の分析力と戦術の才覚を発揮させたかったのがあります。彼は敵の考え方を理解しており、敵の計画が実行される前に瓦解させる戦術を常に持っています。
ユニーク2 - 指揮系統
味方全体がISBの場合、パータガス少佐はランク2で遭遇を開始する。 ISBの味方が特殊スキルを使用するたび、遭遇終了までランク2以上の他のISBの味方のカウンター率が10%上昇する(スタック可能)。敵が戦闘不能になるたび、ISBの味方のランクが1上昇する。味方ISBが戦闘不能になるたび、味方ISBのランクが1下がる。
デザインノート:
「指揮系統」はパータガス少佐の2つ目のユニークスキルです。スペシャルスキルの使用を促し、ステータスが上昇するにつれ敵へのカウンター攻撃能力が上がっていきます。このスキルはISBチームへの報酬とペナルティのバランスを維持します。味方を失うことは戦術上の欠陥を示すため、味方側に不利な効果が発生し、敵を倒せば戦術に長けている証となり、チームに有利な恩恵が与えられます。
アイデア:
部隊内の公平性を保つために、階級に関係なく全員が従うべき規律のルールブック的な存在です。

キャシアン・アンドー(潜伏)は、ドラマ『キャシアン・アンドー』への愛情を基に作られました。ドラマを通して彼がリーダーへと成長していく姿を見てきたからこそ、ゲーム内でも彼の居場所を用意する必要があると感じていました。
シリーズを通して、彼はルーセンやその仲間と銀河各地で並行して活動していました。それぞれが、帝国の圧政を揺るがすうえで重要な役割を果たしています。キャシアンが反乱軍ファイターの新チームを率いることで、その点を反映させたいと考えました。すなわち、不屈の回復力を持つヴェル・サルサ、恐れ知らずのシンタ・カース、そして戦術的な才能を持つクレヤ・マーキです。
私たちと一緒に帝国との戦いを楽しんでいただければ幸いです。

通常スキル - クレム
ターゲットに物理ダメージを与え、1ターンのスピード低下を発生させる。このスキルによるスピード低下が既に発生していた場合、その敵を1ターンのアンダーマイン状態にする(耐性発揮不可)。ターゲットが既にアンダーマイン状態だった場合、まだアンダーマインが発生していないランダムな敵を2ターンのアンダーマイン状態にする(解除不可)。
自身のターン中、敵全体がアンダーマイン状態の場合、他の反乱軍ファイターの味方全体をアシストに呼ぶ。
デザインノート:
キャシアンは、帝国の作戦を妨害するために時間のすべてを費やし、ときに暴力的な手段にも訴えました。その特徴を表現するため、通常スキルでは、まず敵にスピード低下を発生させ、すでにスピード低下が発生していれば相手にアンダーマインを発生させられるようにしました。そして、多くの敵がアンダーマインド状態になるほど、キャシアンの妨害作戦が全体へ波及しやすくなります。キャシアンに適切なターゲットを攻撃できるようにさせる味方がいる場合や、キャシアンがカウンター攻撃できる場合、このスキルによって敵を素早く不安定な状況に追い込むことができます。
アイデア:
- クレムはキャシアンの養父の名前であり、彼がアルダーニの強盗で使った偽名でもあります。
- キャシアンが通常スキルのアニメーションで使っているピストルは、クレムのピストルです。
よくある質問:
- 質問: どのスピード低下からでもアンダーマインを適用できますか?
- 答え: いいえ。スピード低下は通常スキルからでなければなりません。ただし、敵がすでに何らかの方法でアンダーマイン状態になっていた場合、その敵を通じて、まだアンダーマインになっていない別のランダムな敵へアンダーマインが拡散することがあります。

特殊スキル1 - キーフ・ギルゴ(クールダウン3)
味方反乱軍ファイターは弱体化効果を全て解除し、1ターンの士気高揚(コピー不可)を得て、ターンメーターが10%上昇する。敵全体に物理ダメージを与え、アンダーマイン状態の敵に追加でダメージを与える。ターンメーターが最も少ない敵を2ターンの間アンダーマイン状態にする。
デザインノート:
このスキルは、アンダーマイン状態の敵に対して追加ダメージを与えられるため、大ダメージを与えることができます。つまり、アンダーマインの効果を敵全体に広げられれば、このスキルはかなり強力です。また、アンダーマイン状態の敵がいない場合でも、このスキルは行動まで最も遠い敵を狙って制裁を加えるチャンスを与えてくれます。 士気高揚は、TIEアベンジャー奪取の成功によって生まれた誇りを表現するために採用しました。
アイデア:
- キーフ・ギルゴは、キャシアンがニアモスでの時間を楽しんでいるときに使用した偽名です(彼がそうでなくなるまでは)。
- アニメーションは、TIEアベンジャーを奪取し、施設から銃で脱出する場面を表現しています

特殊スキル2 - ヴァリアン・スカイ(クールダウン4、ゼータとオミクロン)
指定した他の味方反乱軍ファイターのスピードが1ターンの間50上昇し、HPとプロテクションが20%回復する。味方全体が反乱軍ファイターの場合、指定した他の味方も2回ダメージを受けるまでVIPを得る。キャシアンはターゲットに30,000の固定ダメージを与え(回避不可)、1ターンの間暗闇状態にする。リーダースロットの敵を1ターンの間アンダーマイン状態にする(耐性発揮不可)。このスキルは、この遭遇でVIPがターンを開始した回数ごとに15,000の固定ダメージを多く与える(スタック可能、追加ダメージ最大150,000)。
グランドアリーナの場合: 味方全体が反乱軍ファイターの場合、指定した他の味方反乱軍ファイターが1ターンのダメージ耐性を得る。遭遇終了まで、味方反乱軍ファイターのターンメーターと最大HPが10%上昇する。ターゲットに1ターンの回復無効が発生する(解除、耐性発揮不可)。また、ターゲットにアンダーマインが発生していない場合、アンダーマインが発生していない他の敵全体を1ターンの間アンダーマイン状態にする(耐性発揮不可)。
デザインノート:
キャシアンはサポートですが、反乱軍にとっては使命感にあふれるなくてはならない存在です。任務の中には、護衛や救出任務も含まれていました。キャシアンが成功体験を積むごとに強くなっていくのは理にかなっています。グランドアリーナのオミクロンは(ほとんどの場合VIPに)ダメージ耐性を適用するため、敵はVIPを倒すのがさらに難しくなります。
アイデア:
- ヴァリアン・スカイは、キャシアンがゴーマンを訪れた際に使った偽名です。
- VIPを護衛するというコンセプトは、キャシアンが元老院の建物からモン・モスマを連れ出した所から着想を得ました
- アニメーションは、キャシアンがゴーマンでデドラ・ミーロを狙撃しようとした際、ピストルにスナイパー用のアタッチメントを装着している場面をオマージュしています
よくある質問:
- 質問: VIPダメージ増加はどのように機能しますか?
- 答え: キャシアンが他の味方反乱軍ファイターにこのスキルを使用すると、VIPステータス効果が発生します(味方全体が反乱軍ファイターの場合)。味方がターンを開始すると、そのターン開始が、このスキルのダメージ増加を進める条件としてカウントされます。その味方が(ダメージを2回受けて)VIPを失った場合、キャシアンは、それまでにその味方がターンを開始して蓄積されたダメージ増加分は保持しますが、新たなVIPが指定されてそのユニットがターンを開始するまでは、これ以上のダメージ増加は得られません。 最大ランク時の総ダメージ上限は180,000固定ダメージです。
- 質問: 同時に複数のVIPを持つことができますか?
- 回答: はい。1人目のVIPがそのステータスを失う前に、キャシアンがこのスキルを再び使用できた場合は、2人目にVIPを適用できます。各VIPがターンを開始するたび、ダメージ増加やVIPによって付与されるターン開始時ボーナスが蓄積されていきます。
ユニークスキル - お前の恐怖を超えるもの(ゼータとオミクロン)
キャシアンはアンダーマイン状態の敵ごとにクリティカル回避力が50%上昇し、アンダーマイン状態ではない各敵のターン開始時にカウンター率が100%上昇する(ターン終了まで)。キャシアンはクリティカルヒット耐性を無効化する。キャシアンはターン外に攻撃するたび、1ターンの間無防備状態になる。
バトル開始時に銀河の伝説がいない場合、敵のターンでターン外攻撃が3回以上発生するたび、その敵は1ターンの間アンダーマイン状態になる(耐性発揮不可)。敵がアンダーマイン状態の場合、アンダーマイン状態の敵がいなくなるまでキャシアンは恐れ知らず状態になる。アンダーマイン状態ではない敵がアンダーマイン状態になるたび、キャシアンのターンメーターが10%上昇する。アンダーマイン状態の敵がキャシアンからターンメーターを減少させるたび、敵全体のターンメーターが25%減少する。
アンダーマイン状態の敵が味方から強化効果を得るたび、その味方は1ターンの間アンダーマイン状態になり(耐性発揮不可)、ターン終了時に強化効果を得た敵の強化効果が全て解除され、味方反乱軍ファイターの弱体化効果が解除される。
キャシアンのVIPのターン開始時、キャシアンのHPとプロテクションが完全に回復する。キャシアンのVIPが特殊スキルを使用するたび、ターゲットは1ターンの間アンダーマイン状態になる。
グランドアリーナの場合: キャシアンのVIPが発生している味方にダメージを与えた敵は、1ターンの間アンダーマイン状態になる(解除、耐性発揮不可)。キャシアンのVIPのターン開始時、最弱の味方のHPとプロテクションも完全に回復する。キャシアンのVIPがスキルを使用するたび、ターゲットは1ターンの間アンダーマイン状態になる。
デザインノート:
キャシアンは、綿密な情報収集と巧妙な潜入工作を主な武器とする工作員です。このスキルは、キャシアンが敵の戦術を弱体化させて布石を打ったことで、敵の計画を見抜けるようになる様子を再現しています。敵が何らかの優位性を得ようとすれば、キャシアンはそれを奪い、味方を支援するか、敵を弱体化させます。 こうした敵の企みを見抜く力があるからこそ、キャシアンは敵が自分に何をしようと恐れません。そして、キャシアンが自分のVIPを目的地(もう一度行動すること)へ導くことに成功すれば、そのVIPはキャシアンを完全に活性化し、彼の大義を後押しします。
アイデア:
- キャシアンは、怯える仲間に「お前の恐怖を超えるもの」といった励ましの言葉をかけ、再び立ち上がらせました。
- キャシアンは綿密に計算された行動を取る工作員ではありますが、いざ遮蔽物から出ざるを得ない状況に追い込まれると最も無防備な状態になり、その弱点を表すようなスキルが必要でした。
- キャシアンが敵をアンダーマイン状態にして仕込みを完了させることに成功すれば、敵が何をしようとしているのかを把握でき、彼は一切恐れを抱かなくなります。これにより、キャシアンは敵が仕掛けてこようとする多くの行動に対して、効果的にカウンターを狙えます。
よくある質問:
- 質問: 敵のターン中にターン外攻撃を3回以上するとはどういう意味ですか?
- 回答: 敵が自分のターンに複数の味方を呼び出して攻撃させた場合(あるいは味方1体が自力で複数回攻撃した場合)、その行動をとった敵はペナルティを受けることになります。ユニット1体に対して大量のアシスト攻撃を行わせると、そのユニットはアンダーマインド状態になります。
- 質問: ここでのVIPには 50R-TのVIP が含まれますか?
- 回答: いいえ。ここでのVIPボーナスは、キャシアンによって与えられたVIPのみ該当します。
リーダースキル - どこにでも仲間がいる(ゼータ+オミクロン)
味方反乱軍ファイターの有効性が100%、防御力が50%上昇する。アンダーマイン状態の敵はスピードが25減少ししてアシスト不可になる。味方全体が反乱軍ファイターの場合、キャシアンはそのターンでクリティカルヒットを受けない限り、攻撃されても1ダメージしか受けない。味方反乱軍ファイターは、味方反乱軍ファイターが戦闘不能になるまで(召集ユニットを除く)、抵抗力が100%上昇する。
キャシアンのVIPのターン開始時、アンダーマイン状態の敵全体は遭遇終了まで最大HPが10%減少し、味方反乱軍ファイターは遭遇終了まで防御突破力と攻撃力が10%上昇する(スタック可能)。味方反乱軍ファイターにキャシアンのVIPが発生している間、反乱軍ファイターの味方全体のクリティカル回避力が100%上昇する。
敵がアンダーマインを解除するたび、味方反乱軍ファイターのターンメーターが20%上昇する。敵は味方反乱軍ファイターの強化効果を解除するたび、1ターンの間アンダーマイン状態になる(耐性発揮不可)。
グランドアリーナの場合: 味方反乱軍ファイターはHP割合ダメージ効果によるダメージを軽減し、味方反乱軍ファイターが戦闘不能になるまで即戦闘不能耐性を得る(召集ユニットを除く。コピー、解除、阻止不可)。キャシアンのVIPを得ている味方がダメージを受けるたび、ヴァリアン・スカイのクールダウンがリセットされる。キャシアンのVIPのターン開始時、味方反乱軍ファイターのマスターが5%上昇する。
デザインノート:
キャシアンは、正体を隠し秘密裏に行動しているときにこそ最大の成果を上げました。敵が彼の存在に気づかなければ、キャシアンは妨害されることなく自由に動けます。キャシアンのクリティカルヒット(およびユニークスキルの無防備効果の自己適用)は、敵がキャシアンをうまく足止めできなければ、それを振り切って逃げられることを表しています。反乱軍には銀河の至る所に仲間が潜んでいるというアイデアは、彼らが互いに支え合うことで大きな力を発揮するというテーマを構築するうえで大切でした。その絆を断ち切ることは、反乱軍の象徴的なメッセージを大きく損なうことをも意味します。
アイデア:
- この名称は、彼らが同じ陣営でありルーセンと協力していることを証明するために使用されたコードフレーズから着想を得ています。
- 彼らこそ「同志」であり協力して戦う存在であるため、仲間を生かし続けることに価値を持たせたいと考えました
よくある質問:
- 質問: キャシアンが無防備状態でもクリティカル回避力でクリティカルヒットを防げますか?
- 答え: いいえ。無防備状態では、敵がクリティカル回避力を貫通してクリティカルヒットを与えてきます。
- 質問: キャシアンはそのターンでクリティカルヒットを受けない限り、1しかダメージを受けないとはどういうことですか?
- 回答: キャシアンへの最初のダメージがクリティカルヒットだった場合はクリティカルダメージとして表示されるため、目立った違いはありません。ただし、最初の攻撃がクリティカルヒットではなかった場合は、与えるダメージが1だけになります。敵がキャシアンに複数回ダメージを与えようとし、最初の攻撃がクリティカルになった場合、後続のダメージは通常どおり適用され、クリティカルかどうかに関わらず本来のダメージ値が入ります。ですが、どのダメージもクリティカルにならなかった場合は、各攻撃で与えるダメージが1のみになります。これはアシストにも当てはまり、最初の攻撃がクリティカルヒットした場合は、後続の攻撃はクリティカルダメージであるかどうかにかかわらず、フルダメージを与えます。

ドラマ『キャシアン・アンドー』でのKXドロイドは、寡黙で従順な取締り用マシンとして描かれており、味方を守りながら大ダメージを与える可能性を秘めています。 今回のバージョンのKXは、ゲーム『STAR WARS ジェダイ:サバイバー』からも着想を得ており、彼がエレクトロ・ライオット・バトンを持っている理由もそこにあります。
KXはISBチームに欠けていたピースであり、敵の攻撃に耐えつつダメージを与えて、帝国軍偵察ドロイドが自爆をより頻繁に使っていけるようにする頑丈なタンクとして活躍します。

通常: バトン展開
ターゲットに物理ダメージを与え、オーバーチャージのスタックを1得る(最大5)。オーバーチャージのスタックごとにHPとプロテクションが20%回復する。自身のターン中、オーバーチャージのスタックが5ある場合、敵を1ターンの間ショック状態(耐性発揮不可)にし、オーバーチャージのスタックを全て解除する。
デザインノート:
オーバーチャージのスタックはKXのスキルにおいて重要な要素であり、KXのHPとプロテクションを増加させることで生存力を高め、さらにランク2では固定ダメージを与えます。スキル「制御オペレーション」はKXに様々な恩恵を与え、オーバーチャージのスタックをより素早く獲得できるようにし、最大スタックに到達した際には追加の最大HPを得られるようにします。
アイデア:
このスキルは『STAR WARS ジェダイ:サバイバー』のKXのバトン攻撃から着想を得ており、オーバーチャージのスタックはK-405の赤く光る攻撃を参考にしています。KXのバトンは攻撃するたびにチャージされ、チャージが溜まると敵にショックを与えます。
シナジー効果: パータガス少佐と他の味方ISBがターン外攻撃を発動すると、オーバーチャージのスタックが溜まりやすくなり、敵にショックを発生させる確率が高まります。
よくある質問:
Q: このスキルが敵のショックをKXのターンに制限するのはどうしてですか?
- ターン外の攻撃ではユニットの通常スキルを使用します。ショック状態にするスキルはオーバーチャージのスタックを全て消費するため、プレイヤーが意識的に発動できるように、自分の力ではコントロールできないアシスト中には発生させないようにしたいと考えました。

特殊: 抵抗はしないでください(CD = 4)
最終テキスト: KXセキュリティ・ドロイドは、1ターンの間、自身の防御力200%分の攻撃力を得る。敵全体に物理ダメージを与え、KXは2ターンの防御力上昇と挑発を得る。味方全体がISBの場合、2ターンの警報とプロテクション上昇(100%)を得る。他の味方ISBドロイドは、プロテクションを無効化する最大HP5%分のダメージを受ける。
- KXセキュリティ・ドロイドがランク2以上の場合、アシストに呼ぶ
- ランク3の場合、ターゲットを1ターンの間よろめき状態にする
デザインノート:
このスキルはKXの攻撃力を上昇させ、敵全体にダメージを与えて、アンダーマイン状態時は攻撃をKXへ向けさせることを意図しています。挑発や防御系の強化効果は生存力を高めるためのもので、アシストやよろめきといったランク固有のスキルはターゲットに与えるダメージを増加させます。テリトリーウォーズでは、このスキルによってIPDの自爆が有効になり、スキルのクールダウンがリセットされ、スパムスキルが増加します。
アイデア:
このスキルはゴーマンの広場で抗議者に対してKXエンフォーサー・ドロイドが見せた、恐ろしいバリアキックに着想を得ています。
シナジー効果: このスキルは帝国軍偵察ドロイドに最大HPダメージを与え、特殊スキル「自爆」をより早く発動させます。
よくある質問:
Q: これで得た攻撃力上昇はいつ消えますか?
- A: KXが獲得する攻撃力ボーナスは、次のターン開始まで持続します。
Q: ISBドロイドには他にどんな種類がありますか?
- A: スキルの「味方ISBドロイド」の部分は、特に帝国軍偵察ドロイドをターゲットにするためのものです
ユニーク1: 制御オペレーション(ゼータ+オミクロン)
バトル開始時、味方ISBごとにKXセキュリティ・ドロイドの最大HPが15%上昇する。KXセキュリティ・ドロイドがオーバーチャージのスタックを5得るたび、さらに最大HPが10%上昇する(スタック可能)。
KXがターゲットロック状態の敵を攻撃すると、2ターンの間エクスポーズ状態にする。KXはクリティカルヒットを受けると、オーバーチャージのスタックを得て、攻撃してきた敵に2ターンの防御力低下を発生させる。味方ISBドロイドが戦闘不能になるたび、KXは2ターンのフレンジー効果と、遭遇終了まで忍耐のスタックを1得る。
アンダーマイン状態の味方がダメージを受けるたび、1ターン挑発を行う。KXがアンダーマイン状態になるたび、遭遇終了までKXはプロテクション上昇を得る(25%、スタック可能)。
テリトリーウォーズで、味方全体がISBの場合: バトル開始時、KXは1ターンの報復効果、3ターンの挑発、そしてめまい無効を得て、バトル終了まで味方全体の最大HPと最大プロテクションが50%上昇する。KXはランク3になるたび、ランクを失わなくなる。KXはターン外に攻撃するたび、バトル終了まで最大HPが1%(スタック可能)上昇し、味方全体のターンメーターが5%上昇する。味方ISBが特殊スキルを使用するたび、KXがアシストを行う。
KXがスキル「抵抗はしないでください」を使用し、オーバーチャージのスタックが3以上ある場合、KXは1ターンのフォアサイトを得る。オーバーチャージのスタックが5ある場合は、さらに敵全体を1ターンの間暗闇状態にする。IPDが「自爆」を使用するたび、味方全体が2ターンの忍耐を得て(解除不可)、プロテクションが100%回復し、KXのスキル「抵抗はしないでください」のクールダウンがリセットされる。
デザインノート:
このスキルはKXに多くのHPを付与し、KXをタンクとして機能させつつ、ランクスキルでダメージを増加させられるため、KXのスキルの中でも特に重要なものと言えます。KXは、IPDやクレニックなどの味方がターゲットロック状態の場合、ターゲットに追加の弱体化効果を発生させます。また、KXに適用されたデドラのアンダーマインは、彼が常に挑発を行って支援する強力な存在になることにつながります。さらに、このスキルはIPDが戦闘不能になるたびKXを強化します。
テリトリーウォーズでは、KXは早い段階でランク3を獲得し、バトル中もその状態をキープするため、無敵の攻撃力を発揮します。
アイデア:
「制御オペレーション」は、KXのオペレーティングシステムをイメージしたスキルで、ISBの味方を守り、指定された敵を攻撃し、味方が被害を受けた際に反応する命令が組み込まれています。
シナジー効果: ISBのフルチームにすると、KXのHPが上昇し、またその強化効果が発動する確率も上がるため相性の良い組み合わせとなります。
よくある質問:
Q: KXはアンダーマイン状態や挑発を行うと、常にプロテクション上昇を得るのでしょうか?
- A: いいえ。挑発はアンダーマイン状態の味方が攻撃されるたび付与されます(自身がアンダーマイン状態の場合も含む)。一方で、KXがアンダーマイン状態になるとプロテクション上昇が付与されます。
ユニーク2: 指揮系統
バトル開始時、KXセキュリティ・ドロイドのランクが1上昇する。KXセキュリティ・ドロイドは、挑発中にターン外攻撃をするたび、ランクが上昇する。挑発が解除されるたび、KXセキュリティ・ドロイドのランクが下がる。
- KXがランク2以上の場合、自身の通常スキルは最大HPに応じて10%の固定ダメージを与える。
- KXのランクが3の間、カウンター率が100%になる。
デザインノート:
KXはISBチームに向けられるダメージを引き受けるタンクとして設計されているため、彼の「指揮系統」は挑発を中心に構築されています。それに対し、アシスト、カウンター、その他のターン外攻撃は、KX自身と味方のスキルによって発動し、対照的な役割を果たします。ランクが上がることでそれに応じた強化効果が発生します。
アイデア:
このスキル名はISBの味方全体で共有されます。各ユニットによってバージョンが異なり、次のランクへの上昇/下降の目標が設定されます。
よくある質問:
Q: KXのランクを上げるには?
- A: KXは挑発とターン外攻撃を同時に行った場合のみランクが上昇します。
Q: 挑発の効果が自然に切れた場合、KXのランクは下がりますか?
- A: いいえ。挑発が解除されない限り、KXのランクは下がりません。自然に効果が切れた場合はランクを保持します。
Q: 固定ダメージは特殊スキルにも適用されますか?
- A: いいえ。固定ダメージは、通常スキルを使用した場合にのみ適用され、特殊スキルには適用されません。ただし、カウンターやアシストによるターン外攻撃はキャラクターの通常スキルを使用するため、固定ダメージを与える機会は十分あります。