Battlefield 6 - アンチチートの測定 - 3月
2026年4月29日
兵士の皆さん、こんにちは。
公平なプレイを維持するための取り組みの進捗状況について、新たな報告をお届けします。
3月はシーズン2の折り返し地点でした。状況の変化に伴い、戦略にもいくつかの変更が生じました。通常、あるシーズンが終了し次のシーズンが始まる移行期間中は、チート行為者とチート開発者の両方からの活動が増加します。この期間中、アンチチートチームも同様に、新たな検出方法の展開を一時的に控え、次なる検出方法の構築に注力するフェーズへと移行します。これにより、プレイヤーにとっては比較的安定した期間となります。
3月の結果とインパクト

マッチ影響率(Match Infection Rate):タイトル内で、少なくとも1人のチート行為者によって悪影響を受けたマッチの割合。これには、対処をするのに十分な証拠が無いようなチート行為使用の疑惑も含まれます。
3月、MIRは、月間最低値である2.53%で開始しました。値は30日まで3.27%へと上がり続け、ピークに達しました。記録された最低値は25日の2.30%でした。4月の初めには、2.97%でした。この期間中、私たちはいくつかの標的型検出をリリースしましたが、同時にシーズン3の開始に先立って増加するであろうチート開発者の活動に備え、新たな検出方法の蓄積へと移行し始めた時期でもありました。
3月の間、EA Javelin Anti-Cheatは、333,832件のチートや改ざんの試みをゲームに影響を与える前に阻止しました。現在も、226件のチート関連プログラム、ハードウェアソリューション、販売者、再販業者、そしてそれらに関連するコミュニティーを追跡しています。今ではそのうち217件(96.01%)が、関連する機能障害、検出通知、ダウンタイム、またはチートの完全なオフライン化を報告しています。
くれぐれもフェアに戦いましょう。それでは、戦場でお会いしましょう。